「新・光神話 パルテナの鏡」プレイ日記4
<ステージ6>
ステージ前に神器に奇跡をセット。
回復や透明化をセットすると、地上戦で使える。
まあ射撃している間に忘れるんですけどね。

黒いピットことブラックピットとの対決。
パルテナ様はブラピと彼を呼んでいる。それは超有名男優みたいだが。
ピットからコピーされたが、性格はまるで異なるブラックピット。
しかしメデューサ率いる冥府軍の味方でもない。

下の画面でブラピが生まれた背景とか、彼の信条が色々語られるんですが、
はっきり言って読めません。
空中戦でそれどころではない。
スタートボタンでも押せば一時停止でじっくり読めるんでしょうが。

地上戦は古代の神殿っぽい場所。
ここに潜んだブラピと合計3回戦うことになる。

神殿は迷いやすい。
クリスタル?の浮かぶ広場から、小さな脇道を選ぶと1回目の戦闘。
他に建物らしき場所、坂道を登ってジャンプ台のある場所とあるが、ダミー。

ここではギーガという一人用のロボットに乗り込んで戦う。
ブラックピットをあっさり吹っ飛ばせるパワー。ちょっと爽快。

2回目の戦闘は、建造物の真下。
ブラックピットは大砲を使ってくる。
途中で武器交換できるなんてずるいぞ。
冥府軍のザコもうろついており、鬱陶しい。

3回目の戦闘がいよいよ本番。
ジャンプ台のあるいくつかの舞台を飛び移りながら戦う。
ブラピは「女神の言いなりなどつまらん」とか言うのですが、聞いてる暇ない。

ヒット&アウェイで効率よく攻めてくるブラピに苦戦しますが、体力ギリギリで勝利。
やはりボスの耐久力はかなり低めな気がする。
これからじわじわ強くなっていくんでしょうね。
| ゲーム::新・光神話 パルテナの鏡 | 23:26 | comments (0) | trackback (0) |
「新・光神話 パルテナの鏡」プレイ日記3
<ステージ5>
空中戦フェーズにて2回目のゲームオーバー。
敵も動きが多彩になってきて、かなり苦しい。
中でも回転しながら近づいてくる壁が厄介。

今度のステージもまた障害物あり。柱にぶつかるとダメージを受けてしまう。
パルテナ様がもう少しスピードを緩めてくれると助かるのだが。

地上戦ではビートルというバイク状の金色の乗り物が登場。
最初は、敵と思って破壊してしまった。

トランポリンや見えない床にてこずりつつ、アンニュイ口調のボスのパンドーラと対戦。
しゃべりのモデルは桃井かおりでしょうか。ちょっと違うか。

パンドーラはフエルミラー真実の鏡という、魔物を複製のできるアイテムを持っており、
これを使ってピットのコピー・ブラックピットを召喚。
しかしブラックピットは命令をきかずパンドーラを攻撃。あっさり勝利。

今のところ、ボスが割とすぐ倒せる。
逆にたどりつくまでがしんどい状況。
| ゲーム::新・光神話 パルテナの鏡 | 09:00 | comments (0) | trackback (0) |
「新・光神話 パルテナの鏡」プレイ日記2
<ステージ4>
早くも1回目のヤラレチャッタ(ゲームオーバー)経験。
空中戦の途中、障害物だらけの洞窟でぶつかりまくりで昇天。
飛んで来る敵を避ける、弾を避ける、さらに岩も避けるとか無理ゲー。

コンティニューするかどうかを選ぶ画面がファミコンチック。

しかしボスのビッグ死神はえらくあっさり倒せた。
ジャンプ台を利用して、1階と2階を行き来しながら攻撃するとのことでしたが、2階に1度ジャンプしただけで終わった。
弱点の額を何度かつついただけでK.O.
やはり狙いを補正してくれる弓を選んだのが良かったのか。

ダメージの大きいダッシュ攻撃のコツがだんだんわかってきましたが、静止した敵でないと当てられない。
上手い人は動く敵も仕留められるのだろうか。
| ゲーム::新・光神話 パルテナの鏡 | 00:10 | comments (0) | trackback (0) |
「新・光神話 パルテナの鏡」プレイ日記1
3月22日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト「新・光神話 パルテナの鏡」。
知人の勧めで買ってみました。
折角なのでプレイ日記を書いてみます。
3DSは初体験。アクションゲームは2、3年前の「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」以来。果たしてどこまでプレイできるのか。

<最初の印象>
最初、3Dだと全然実感できなかったが、寝転んでいたせいらしい。
座ってやると映像に奥行きが出てきた。ちょっと感動。
オーケストラ調のBGMもいい。イヤホンをつけてやるべき。

続き▽
| ゲーム::新・光神話 パルテナの鏡 | 00:38 | comments (0) | trackback (0) |
河原和音「青空エール」9巻感想
Amazonから青空エール9巻が届きました。
(なんでAmazonかというと、恥ずかしくて店頭では買えないから……)
別冊マーガレット2011年12月号から2012年3月号までを収録。




<あらすじ>
三年生が引退した秋。吹奏楽部、野球部は1、2年だけで新たな挑戦を開始。
白翔祭(学校祭)の準備中、買い出しで山田はつばさに「甲子園に行けたら話をしよう」と言う。
「話って、何?」と期待をふくらませるつばさだったが……。

話の筋は1月号感想2月号感想3月号感想でそれぞれ語っているので、
単行本で変わった部分とか、小ネタを探してみましょう。

続き▽
| 漫画・本::河原和音「青空エール」 | 15:25 | comments (6) | trackback (0) |
青空エール37話感想(別冊マーガレット2012年4月号)
河原和音「青空エール」37話感想(別冊マーガレット2012年4月号掲載)



<ジョジョ風前号のあらすじ>
「今井先輩ッ 君がッ B♭を合わせるまでッ 音合わせを止めない!」

「『自分のレベルもあげる』『先輩も面倒も見る』
『両方』やらなくっちゃあならないってのが『パーリー』のつらいところだな
覚悟はいいか?
オレはできてる」

まともなあらすじは、これまでの感想からどうぞ。

ちなみに、山田に色々ある9巻は3月23日発売予定です。


続き▽
| 漫画・本::河原和音「青空エール」 | 23:32 | comments (0) | trackback (0) |
たまゆら(あさのあつこ)感想
あさのあつこさんの「たまゆら」の感想。



小説新潮に連載されていた作品。2011年5月出版。
「バッテリー」では少年の心を描いたあさのさんですが、今作品では「女の情念」を濃厚に描いています。

<あらすじ>
雪深い花粧山(かしょうざん)、人が住めるぎりぎりに居を構える老夫婦がいた。
理由あって山を訪れる者は、老夫婦の家につかの間滞在し、山奥へと消えて行く。

老夫婦たちにとっても、冬の花粧山は未知の領域だった。
だがある時、山に人探しにやってきた少女とともに、二人は山へ分け入ることに。

続き▽
| 漫画・本 | 00:10 | comments (0) | trackback (0) |
古畑任三郎 殺人事件ファイル(三谷幸喜)
「古畑任三郎 殺人事件ファイル」の感想。



古畑任三郎ドラマシリーズのパート1の中から10話をノベライズした本。1994年出版。
ノベライズは脚本家と違う方が行う場合も多いそうですが、この本の作者は三谷幸喜さんその人です。

ドラマ放送当時、ミステリマニアから随分突っ込まれたという三谷さん。
「もうミステリファンをやめようか」とまで思ったそうですが、ノベライズでは突っ込まれた部分を修正しています。

例えば笑福亭鶴瓶がミステリ作家・幡随院を演じた「殺しのFAX」。
ドラマでは「三分でワープロに文章をうって印刷、それをFAXで送信するのは不可能」と古畑が追いつめるくだりがあります。
しかし、FAXモデムを使えば三分をクリアできる。
この点をノベライズは修正し、別のポイントから幡随院を追いつめます。
とはいえかなり偶然に頼っており、やや苦しいのは否めませんが。

大きな違いは、今泉君が全く出てこないこと。
ノベライズでは本筋と関係ないくだりをカットしたため、彼の出番はなくなりました。
「殺しのFAX」「さよなら、DJ」等では重要な役割を演じていましたが、それもカット。哀れ。

パート1の12エピソードのうち、棋士が犯人の「汚れた王将」(犯人役:坂東八十助)と時代劇の殺人「殺人リハーサル」(犯人役:小林稔侍)は収録されていません。
これは、単純に時間不足だったからだそうです。

欠けた部分があるとはいえ、ドラマ版を補強した「古畑任三郎 殺人事件ファイル」、ファンにはおすすめです。

| ドラマ | 23:43 | comments (3) | trackback (0) |
古畑任三郎サウンドトラック比較してみた
ここ最近、会社の同僚のすすめで「古畑任三郎」を観ております。
言うまでもない、倒叙もの(犯人が最初からわかっている推理ドラマ)の傑作。
同僚のベストエピソードは「さよなら、DJ」だそうですが、私も桃井かおりの「痛い?」に勝るシーンはないと思う。

さて、本間勇輔さんによる音楽も素晴らしい古畑。
現在までに発売されているサントラを比較してみました。

詳しくは下記に。

続き▽
| ドラマ | 23:32 | comments (0) | trackback (0) |
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