高校野球・夏の独自大会26番勝負
夏の地方大会がなくなり、都道府県ごとに独自大会を開催。
バーチャル高校野球でネット配信されてたこともあり、
在宅ワークのかたわら観ていました。

いくつか、印象的な試合を取り上げます。
自分が観た試合はほんの一部です。
また、記録も間違っている可能性あり。
その点はご了承ください。

本文の前に。

選手の皆さん、
チーム関係者の皆さん、
各都道府県高野連の皆さん、
ネット配信に尽力された皆さん、
お疲れ様でした。
そして、ありがとう。

夏はやっぱり高校野球です。

続き▽
| 野球 | 12:00 | comments (0) | trackback (0) |
バスで行く姫路球場(姫路市立姫路球場)
姫路球場(姫路市立姫路球場)は、兵庫県姫路市の手柄山中央公園内にある野球場。
主にアマチュア野球で使われています。

アクセス方法は、電車かバス。
本日バスで行ってきたので、簡単にまとめてみます。

◎ルート
JR姫路駅南口バスターミナルの「南3」から、「手柄山ループバス」に乗車。
「中央体育館姫路球場前」で下車。乗車時間約7分。
そこから横断歩道をわたってすぐ。

帰りは、行きと同じバス停で待っていればOK。
日中であれば、1時間に3回来ます。
行き・帰りとも料金は210円。

以下、補足。

続き▽
| 野球 | 22:40 | comments (0) | trackback (0) |
バスでエイコンスタジアム(美咲町営野球場)に行く方法
週末、エイコンスタジアム(美咲町営野球場、旧・柵原町営野球場)で高校野球を観てきました。
この球場、基本的にアクセスは自家用車なのですが、交通機関と徒歩で行くことも可能です。

ただし、可能なだけでおすすめはしません。
時間と体力が余っており、試合開始に間に合わなくても構わない人だけ、参考にしてください。

なお、この日観に行った試合そのものは別ブログに書きました。
春季岡山県高校野球大会2回戦、カードは岡山県作陽-岡山操山です。

続き▽
| 野球 | 18:33 | comments (0) | trackback (0) |
スポーツ新聞の記者はろくに調べもしないんだな、という話
楽天・ユーキリス独占告白! 打てなくなったら「ひげ剃るかも」
http://www.sanspo.com/baseball/news/20140225/gol14022512000002-n3.html

というページの最後にこうある。

★抜群の選球眼 アスレチックスのビリー・ビーンGMが著書の「マネーボール」で選球眼の良い選手として紹介。ギリシャ系の名前とあって“四球のギリシャ神”と紹介されたことも


「マネーボール」を書いたのはノンフィクション作家のマイケル・ルイスで、
ビリー・ビーン自身じゃないだろ?


なんで、こんなちょっと検索すれば防げる間違いをするのかなあ……。

せめて「ビリー・ビーンGMが主役の」としておけば良かったのに。

1ページ目を見ると、この記事を書いたのは「広岡浩二」という方らしい。
http://www.sanspo.com/baseball/news/20140225/gol14022512000002-n1.html

ちょいと検索する暇もないくらい、取材でお忙しいんでしょうかねえ。
校正はいないの?


シーズン始まると、またユーキリスに絡めて「マネーボール」って言葉が連発されるんでしょうが、
こーゆうお粗末な誤記がないことを祈る。
| 野球 | 13:49 | comments (0) | trackback (0) |
菊池雄星はブログも生真面目
西武の菊池雄星投手がブログを始めました。
アドレス:http://ameblo.jp/17yusei/
さすが期待の若手、コメント数も常に3桁こえてますね。

しかし、個人的に気になることが。
ちょっと真面目すぎるというか、優等生すぎるというか。

最新の記事を抜粋しましょう。

「運動神経を鍛えるように、感謝神経を鍛える。」
この言葉に衝撃を受けました
恵まれた環境で、野球をさせて頂いてます。
でも、恵まれるが故に、忘れてしまうもの、それが感謝の心だなぁ...。
と、感じました。

そう、確かに書いてあることは非常に大事です。

でも、彼の文章を見ていると、「周りから優等生と認識され、自分も意識してふるまっている若者」を見ているようでなりません。

彼の中ではそれが自然体なんだと思います。
けど、自分の意志というのはくせ者で、周りの期待が意志とすりかわるってこともある。
自分らしくふるまっているつもりでも、実は大人の期待にこたえているだけ。
意志があるようでいて、実はない。

この行きつく先は能力や知識はあるけど、充実感のない人間です。
だって自ら選択できないから。周囲の期待を実現することしかできないから。

斎藤佑樹は一見同じような優等生に見えますが、中身はふてぶてしいファイターだと思います。
良い子の仮面をかぶったくせ者ですね。
そして、周りの声を全てききいれるんじゃなく、取捨選択できる意志がある(少なくともそう感じる)。
あれだけ注目されてるのに、ペースを崩さず一軍で投げてるのがその証拠です。

菊池選手も、今は自分のことだけ考えていればいいと思うんですよ。
ブログに無理にいい文章なんか載せなくてもいい。


まあ、昔優等生で、今じゃただの人になったおっさんの繰り言です。



| 野球 | 23:44 | comments (0) | trackback (0) |
被災地に軟式ボールを送りました
大震災発生から1ヶ月が経とうとしています。
被害のあまりの大きさも印象的ですが、それ以上に何かしたい、何かをした、という人の多さも印象に残りました。

例えば、グーグルは発生直後から技術者が不眠不休で情報をまとめるサイトを作りました。
「地震、その時Googleは 「1秒でも惜しい」と怒涛の開発、海外にもバトンつないで」

個人からの募金額が多かったのは皆さんニュースでご存知の通り。

で、私は被災地に野球用品を考えました。
「衣食住が揃わないのに野球どころじゃねーだろ」という考えもありますが、場所によっては充分すぎるほどの食料が配布されているとも聞きます。
それに、子どもたちの遊び道具が不足しているとも聞きます。
ならば、ボールやバットを送ることには意味があるのではないでしょうか。

私と同じ考えを持っている人のために、調べたことをまとめました。

<野球用品を募っているサイト>
「支援用野球用品募集のお願い」
東京にて児童向けに野球の指導を行っているMFT社のブログです。
用品を定期的に東北へ送るよう計画しており、1次便が4/8に出発しました。
私も東京に住んでるので、ボールを2ダース(軟式ボールのB号とC号)送りました。

「野球用品再生プロジェクト」
おおいたの野球塾です。
九州の方はこちらに送ると良いかと思います。

「天神堂ファイターズのブログ」
岩手県久慈市にある少年野球チームのブログです。

<問題点>
野球用品をどの団体に送るにしても、一つ問題があります。
「本当に支援を行っているかどうかがわからない」ということ。
用品をネコババしない保証はありません。
これは出来る限り調べて(電話でどう対応するか等)、自分で判断するしかないと思います。

ちなみに、上記の3団体の中で私がMFTにした理由は、
同社が「ベースボール・クリニック」に寄稿したこともあるからです。

ともかく、できることをやりましょう。
セやナベツネを叩くだけが野球ファンのできることではありません。


| 野球 | 20:12 | comments (0) | trackback (0) |
センバツ開催決定
昨日の臨時運営委員会で、選抜の開催が決定しました。

「センバツ:予定通り開催 臨時運営委が決定 - 毎日jp(毎日新聞)」
http://mainichi.jp/senbatsu/news/20110319k0000m050021000c.html

かなり難航したようですが、決まりましたね。
記事にあるように、開会式の簡素化、入場料の一部を義援金にするなどの要素が盛り込まれました。
短い時間で決断した委員会は素晴らしいと思います。

ただ、「がんばろう!日本」というスローガンは阪神大震災での「かんばろう神戸」のあからさまなパクリで、別にいらん気がします...。
言われなくても頑張る人は頑張るし。

1日4試合開催は行わないようです。
これは、スケジュールを詰めると東北高校の準備時間がさらになくなってしまうことと、ナイターを避けるためでしょうね。

決まったからには、ファンとしてできることをしようと思います。


| 野球 | 08:51 | comments (0) | trackback (0) |
センバツ、東北高校参加予定。プロ野球はどう決断する?
前回のブログの続きです。

東北高校がセンバツが開催されるなら出場予定であることを、16日に発表しました。
19日に大阪入りするとのことです。

「センバツ、東北高は出場意向 大阪入りを準備」
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601000654.html

移動できるかどうかが心配です(空路でしょうか?)。

といって、個人レベルで東北や光星学院(青森)、水城(茨城)に何かできるわけもなく。
募金でもしようと思いましたが、3校への支援になる口座は見当たりませんでした。
素直に日本赤十字でいいのかな。


さて、プロ野球でも動きが。
延期の方針であるパに対し、セは予定通り25日開幕の予定だそうです。
「プロ野球:セ「25日開幕」で一致 選手は困惑」
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110317k0000m050098000c.html

記事にあるように、選手からは戸惑いの声が出ています。

ヤクルトの宮本選手「復興が見えた時に(被災者を)勇気づけようというのはいいと思うが、いま野球で勇気づけようというのは思い上がり」

元広島、現西武打撃投手の広池も、ブログで似たような意見を書いています。
「試合開始の是非」
http://spora.jp/hiroike/archive/110/0

試合の開催理由が「野球をすることで被災地を勇気づけたい」とするのなら、それは現時点では思い上がりに過ぎないでしょう。以前にも述べた通り、プロ野球選手のプレーが被災した方々の力になれるのは、被災地が復興への道筋を歩み始めてからです。現時点では時期尚早なのは明白です。
「興行で被災地を勇気づける段階ではない」という点で、二人の意見は一致していますね。

じゃあセンバツ、高校野球って興行か? というと、微妙なところ。
膨大な収益のある興行でもあるし、学生スポーツでもある。
両面あるから高野連も悩むのだと思います。

センバツ開催の最終判断は18日。どう決断するでしょうか。


| 野球 | 12:11 | comments (0) | trackback (0) |
センバツ大会は中止するべきか?
「東日本大震災:第83回センバツ高校野球 抽選会、きょう方式検討」
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110313ddm035050130000c.html
概要:大会本部は13日に臨時運営委員会を開き、抽選会の方式や大会実施方法などを検討

センバツ大会がひとまず開催の方向のようです。
ネットでは「中止するべき」「開催して東北に元気を」と色々な意見があります。

私の放置気味のサイトにも投稿がありました。

「東北地方が壊滅状態にある。この時期2週間も遊びに費やす気持ちが信じられません」

読んで、ちょっと考えました。
私は野球経験者ですらないけど、するべきかどうか。

もちろん高野連も非常事態であることは理解しているでしょう。
じゃあなぜ開催と決めたのか。
イベントを普段通り行うことも大事だからではないでしょうか。

災害があったから、自粛すればそれでいいのか。
重苦しい顔で、東北の人たちのことばかり考えなければいけないのか。
これを突き詰めれば子どもの誕生パーティすらするべきではない、ということになります。

開催するとしても、色々な措置をとれば良い。
まず延期。
大会の入場料を義援金として送れば、それも貢献です。
センバツは1日3試合が基本ですが、4試合にして日程を縮小することもできる。

とりあえず、頭ごなしの批判は意味がないと思います。
どうしても言いたいことがある場合は、直接高野連にぶつけてみてはいかがでしょうか。

財団法人 日本高等学校野球連盟

〒550-0002

大阪市西区江戸堀1-22-25 中沢佐伯記念野球会館内

TEL:06-6443-4661

FAX:06-6443-1593


参考:http://www.jhbf.or.jp/summary/federation_list/

※追記
13日の委員会で、通常の日程での開催が決まりました。
「高野連、選抜開催へ準備=東北は1回戦最後に組み入れ--高校野球」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/11spring/headlines/20110313-00000085-jij-spo.html

◎記事より今後の予定
14日 代表者会議、キャプテントーク ※キャプテン研修会は中止
15日 組み合わせ抽選会(東北高は出席せず)
18日 臨時運営委員会 開催の最終決定
23日 開催 ※東北は1回戦最後に組み入れる



| 野球 | 10:12 | comments (0) | trackback (0) |
甲子園優勝経験のあるプロ野球監督
タイトル通りですが、久々の調べものネタです。
今日、ヤクルトの小川淳司監督代行が、正式に監督に就任しました。これで体制も定まったことだし、csに向けて戦って欲しいものです。

さて、小川監督といえば、習志野高時代にピッチャーとして夏の甲子園優勝も経験しています(1975年)。
小川監督のような、選手として甲子園優勝を味わい、かつプロの監督までのぼりつめた人となるとそういないはず。
ちょっとリストアップしてみました。

水原茂(高松商、1925年夏と1927年夏)
鶴岡一人(広島商、1931年春)
野口明(中京商、1933年夏)

藤村富美男(呉港中、1934年夏)
植村義信(芦屋、1952年夏)
王貞治(早稲田実、1957年春)

高田繁(浪商、1961年夏)
八木沢荘六(作新学院、1962年春夏)
有藤通世(高知、1964年夏) ※甲子園では1回戦で顔面に死球を受け、その後欠場
小川淳司(習志野、1975年夏)

調べた限りでは、なんとこれで10人目という超レアケース。
甲子園優勝はしてもプロでは大成せず、プロで成功していても甲子園は出ていないか優勝していない、という人々が大半の中、この方々は運と才能を持ち合わせた人物といえるでしょう。

それにしても、同じ共通項を持つ高田さんから小川さんへバトンが渡るというのは運命的です。

桑田氏や立浪氏といったPL出身者が監督になれば、一気に数が増えますね。


| 野球 | 21:31 | comments (0) | trackback (0) |


  
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