2021年 ロサンゼルス・エンゼルスの選手を語る
2021年のMLB、エンゼルスを中心に観戦してきましたので、
メンバーについて語ります。

【ご注意】
筆者は2021/5/10にMLB.TVと契約、リモートワークのかたわら視聴。
本格的な観戦は今年から。

そのため、トラウトやプホルスなど有名な選手の知識なし。
数字は2021年レギュラーシーズンのものです。

動画はMLB公式サイトのもので、
やたらと広告が入るのは私が入れてるわけではありません。

【0.もくじ】


1.先発投手
2.リリーフ投手
3.捕手
4.内野手
5.外野手
6.二刀流
7.監督


【1.先発投手】



ホセ・スアレス(José Suárez)


左投左打 23歳
8勝8敗 防御率3.75 23登板 14先発 0セーブ 98.1回 85奪三振 WHIP1.23

若手左腕。
シーズン開始時はブルペン。
ロングリリーフで信頼を得て、7/5のレッドソックス戦から先発に。

9/4のレンジャーズ戦は、今シーズンチーム唯一となる9回完投勝利。
低めの変化球の制球が冴えた。



アンドリュー・ヒーニー(Andrew Heaney)


左投左打 30歳
6勝7敗 防御率5.27 18登板 18先発 0セーブ 94回 奪三振113 WHIP1.31

のらりくらりと投げる先発左腕。
ハマれば抑えるが炎上も多く、エンゼルスでの成績はご覧の通り。
7/22のマエケンと投げ合ったツインズ戦が、7回2失点でベストピッチか。



7/30のトレードデッドラインで、
マイナー2投手との交換でヤンキース入り。
8/12のホワイトソックスとの「フィールド・オブ・ドリームス」で先発。



その後リリーフ降格→マイナー落ちとなったが、
ドジャースとまさかの(失礼)契約成立。
人気チームで結果が出せるか。

アレックス・カッブ(Alex Cobb)


右投右打 33歳
8勝3敗 防御率3.87 18登板 18先発 0セーブ 93.1回 98奪三振 WHIP1.26

メディアによっては「コブ」とも表記。
投手が課題のエンゼルスにおいて、
大崩れせず先発の役割を果たせる、貴重な右腕。

5/29、エンゼルスが苦手とするアスレチックス戦で7回無失点勝利。



2022年からはSFジャイアンツ所属。

ディラン・バンディ(Dylan Bundy)


右投右打 28歳
2勝9敗 防御率6.06 23登板 19先発 0セーブ 90.2回 84奪三振 WHIP1.36

ぱっとしない成績よりも、6/28のヤンキース戦で熱疲労により降板したことが有名。
この試合、バンディはマウンドで嘔吐。
映像が中継されてしまったことで、悪い意味で印象づけられてしまった。

バンディはしたたり落ちるほどの汗をかいており、
ヤンキースタジアムのマウンドは相当な暑さだったと思われる。


※映像に嘔吐シーンはありません

2022年からはツインズ所属。

パトリック・サンドバル(Patrick Sandoval)


左投左打 23歳
3勝6敗 防御率3.62 17登板 14先発 1セーブ 87.0回 94奪三振 WHIP1.21

チェンジアップを得意とするサウスポー。
6/24のツインズ戦は、9回1死までノーヒッターの好投。
ルーカーに2塁打を打たれて大記録はならなかったが、
2022年も貴重な先発左腕として期待される。



グリフィン・キャニング(Griffin Canning)


右投右打 25歳
5勝4敗 防御率5.60 14登板 13先発 0セーブ 62.2回 62奪三振 WHIP1.48

5/1のマリナーズ戦で5.1回9三振の好投。
コースにボールが決まっている。



他、6/9のロイヤルズ戦で6.2回1失点が印象的。
7/15に故障者リスト入り、以後出番なし。

ハイメ・バリア(Jaime Barría)


右投右打 25歳
2勝4敗 防御率4.61 13登板 11先発 0セーブ 56.2回 35奪三振 WHIP1.57

がっちり体型がホセ・スアレスとかぶるが、こちらは右投げ。
シーズン開始時はリリーフ、
6/25のツインズ戦から先発に配置転換。

7/31、アスレチックス戦で6.2回無失点に抑え、勝利投手に。
ツーシームなどを使う。
将来のローテ候補の1人。



ホセ・キンタナ(José Quintana)


左投右打 33歳
0勝3敗 防御率6.75 24登板 10先発 0セーブ 53.1回 73奪三振 WHIP1.78

「クインタナ」「キンターナ」とも表記。

先発ローテで期待された左腕。
が、出る試合ことごく打たれるか、
好投してもリリーフに勝ち星を消される運のなさ。

6/22からリリーフに降格。
7/9のマリナーズ戦、3-3の同点でリリーフした8回裏にハニガーにグランドスラムをぶちこまれるなど、
先発救援ともにいいイメージなし。



結局エンゼルスでは勝てぬまま、ウェーバー公示(チームが支配権を放棄)。
8/30にSFジャイアンツに移籍。

2022年はパイレーツ所属。

リード・デトマーズ(Reid Detmers)


左投左打 22歳
1勝3敗 防御率7.40 5登板 5先発 0セーブ 20.2回 19奪三振 WHIP1.79

2020年ドラフト1位(全体10位)指名。
わずか1年でマイナーからメジャーに昇格を果たした期待の左腕。
通常は数年かかるものらしいが、
それだけエンゼルスの先発投手が手薄でもあるのだろう。

8/15、アストロズ戦を6回無失点に抑えメジャー初勝利。
大きく曲がるカーブが決め球。
将来のローテ候補の1人。



パッキー・ノートン(Packy Naughton)


左投右打 25歳
0勝4敗 防御率6.35 7登板 5先発 0セーブ 22.2回 12奪三振 WHIP1.81

若手サウスポー。
プレーオフ進出の見込みもなくなった後半、
マドン監督はどんどん若手投手を投げさせたが、ノートンもその一人。

9/7のパドレス戦、好左腕スネルと投げ合い5回0失点。
勝ち負けつかずもチームは勝利。



スネルは6回までパーフェクト投球だったが、
7回にエンゼルスがワンチャンスをもぎとり逃げ切り。

2022年春、DFA(40人枠から除外される手続き)され
カージナルスが獲得。

ジャンソン・ジャンク(Janson Junk)


右投右打 25歳
0勝1敗 防御率3.86 4登板 4先発 0セーブ 16.1回 10奪三振 WHIP1.35

7/30、エンゼルス⇔ヤンキース間のトレードで移籍した投手。
ヒーニー⇔ジャンク&ペゲーロと、1対2の交換。

9月以降の4試合に先発したが、特に印象なし。

ジョナサン・ディアス(Jhonathan Díaz)


左投左打 25歳
1勝0敗 防御率4.15 3登板 2先発 0セーブ 13.0回 9奪三振 WHIP1.38

若手サウスポー。
9/25のマリナーズ戦で3回から7イニングをロングリリーフ、
14点の大量援護を受けてMLB初勝利。



クリス・ロドリゲス(Chris Rodriguez)


右投右打 23歳
2勝1敗 防御率3.64 15登板 2先発 0セーブ 29.2回 29奪三振 WHIP1.45

2021年シーズン当初はリリーフ、
8/2のレンジャーズ戦でMLB初先発。
95マイル前後のボールで6回3失点7奪三振と好投。



クーパー・クリスウェル(Cooper Criswell)


右投右打 25歳
0勝1敗 防御率20.25 1登板 1先発 0セーブ 1.1回 0奪三振 WHIP4.50

約2mの長身投手。
8/27のパドレス戦でMLBデビューし、1.1イニング3失点。
調子の落ちつつあるパドレスとはいえ、
クリスウェルには荷が重すぎる相手だった。




2.リリーフ投手



スティーブ・シシェック(Steve Cishek)


右投右打 35歳
0勝2敗 防御率3.42 74登板 0先発 0セーブ 68.1回 64奪三振 WHIP1.49

「シーシェク」とも表記。

右サイドハンドのリリーフ。
2021年、チーム最多となる74登板
(MLB全体で見ても5位)。

先発陣が早々に降板することの多いエンゼルスにあって、
火だるま気味のブルペンを支えた苦労人。

3.42とエンゼルスにあってまあまあの防御率。
SNS上では「前の投手が残したランナーを返す事が多い」
「大谷の勝ちを消した」と揶揄されるが、
実際のところ、どの程度そのようなケースがあったかは不明。

走者を置いた場面でやたらリリーフさせるマドン監督もどうなのか、と思う。

9/15のホワイトソックス戦のように、
1回3奪三振でピシャリと抑えた試合もある。

その試合の動画は見つからないので、
7/31のアスレチックス戦、2死満塁でキャナを抑えた場面を。


2022年はナショナルズ所属。

マイク・マイヤーズ(Mike Mayers)


右投右打 30歳
5勝5敗 防御率3.84 72登板 2先発 2セーブ 75.0回 90奪三振 WHIP1.29

赤ら顔のリリーフ右腕。
2021年のエンゼルスの勝ちパターンの投手の1人で、
8回までのマイヤーズ、キハダ、シシェック、
9回は守護神R.イグレシアスというのが方程式。

ブルペンデーで2度先発したこともある。

6/23のSFジャイアンツ戦、
6回投げた大谷の後を受けて、2イニング無失点。



後続のピッチャーもふんばり
延長13回で9-3でジャイアンツが勝利と、壮絶なものだった。

2022年もおそらくブルペンの主力。

ライセル・イグレシアス(Raisel Iglesias)


右投右打 32歳
7勝5敗 防御率2.57 65登板 0先発 34セーブ 70回 103奪三振 WHIP0.93

不動の守護神。
野手のホセ・イグレシアスが2021年途中まで在籍していたので、
日本のSNSだと「R.イグレシアス」や「ライイグ」と呼ばれる。

燃えがちなエンゼルスのブルペン陣にあって、
唯一1年間頼れるクローザー。
彼が7勝してしまっているあたりに、
先発のもろさがうかがえる。

私的ベストピッチは6/4のマリナーズ戦。
先発・大谷が6回投げ、3-2で勝利投手の権利を得て降板。

8回ウラ、マイヤーズが無死満塁のピンチを作るが、
ここから登板したR.イグレシアスが
フライ、三振、三振と完璧なリリーフ。
4シーム、スライダーともに冴えていた。

9回ウラも1フライ2三振で締め、
勝利の瞬間両腕を天に突きあげるポーズで
大谷の勝利を願う日本のファンに、
その雄姿を強烈に印象付けた。



2021年オフにエンゼルスと4年契約、
2022年も守護神として期待。

アレックス・クラウディオ(Alex Claudio)


左投左打 30歳
1勝2敗 防御率5.51 41登板 0先発 1セーブ 32.2回 15奪三振 WHIP1.59

左サイドのリリーフ。
おそらく、従来は対左打者のワンポイントリリーフ向けの投手なのだが、
2021年からワンポイントが禁止されたため、
右打者に痛打を浴びるシーンも多かったイメージ。

マリナーズのカイル・シーガー(当時)、
アスレチックスのオルソン(当時)といった
左打者にすら打たれる場面も。



7/30にエンゼルスを放出され、
2022年はメッツに所属。

ジュニオール・ゲラ(Junior Guerra)


右投右打 37歳
5勝2敗 防御率6.06 41登板 1先発 0セーブ 65.1回 61奪三振 WHIP1.73

右のリリーフ。
先発が早々に崩れた際のロングリリーフも担う
ありがたい存在だったが、
特に印象に残る試合なし。

2021年オフにリリースされ、
2022年はメキシコのTecolotes de los Dos Laredosに所属。

トニー・ワトソン(Tony Watson)


左投左打 36歳
3勝3敗 防御率4.64 36登板 0先発 0セーブ 33.0回 25奪三振 WHIP1.18

左のリリーフ。
大谷が初回に7失点降板した6/30のヤンキース戦、
5回から1.1イニング無失点に抑え、
9回の逆転勝利を呼び込んでいる。

印象に残る試合はそれぐらい。

7/31のトレードデッドラインで、
SFジャイアンツのサム・セルマン、イヴァン・アームストロング(A)、ホセ・マルテ(2A)とトレード。

ジャイアンツでは26登板・防御率2.96とエンゼルス時代より改善されている。
LAAのブルペンには何かしら問題があるのか、たまたまなのかは不明。
2021年オフにFA。

アーロン・スレガーズ(Aaron Slegers)


右投右打 29歳
2勝2敗 防御率6.97 29登板 0先発 0セーブ 31.0回 25奪三振 WHIP1.87

右のリリーフで、特に印象なし。

8/11のブルージェイズ戦、大差のついた状態で4イニング投げ、
他のリリーフを休ませているが、
3失点と火に油も注いだ。



2022年はレイズのスプリングトレーニングに招待されている。

ホセ・キハダ(José Quijada)


左投左打 26歳
0勝2敗 防御率4.56 26登板 0先発 0セーブ 25.2回 38奪三振 WHIP1.36

「キハーダ」とも。
左の速球派リリーフ。
登板数の割に三振の多い投手だが、打たれることもしばしば。

私的ベストピッチは10/1のマリナーズ戦、
1回3三振と完璧なリリーフ。
チームは逃げ切りに成功し、
ワイルドカードでプレーオフを目指すSEAに、痛すぎる1敗を与えた。



2022年もエンゼルスに所属。

MLB公式サイトの選手のページには、
「November 4, 2021
LHP Jose Quijada assigned to Caribes de Anzoategui.」
(2021年11月4日、
左投手のホセ・キハダはCaribes de Anzoateguiに配属された。)
とある。
José Quijada Stats, Fantasy & News _ Los Angeles Angels

Caribes de Anzoateguiはベネズエラの野球チームで、
一時的なレンタル移籍か、ウィンターリーグのようなものか、
まったく分からない。

アンドリュー・ウォンツ(Andrew Wantz)


右投右打 26歳
1勝0敗 防御率4.94 21登板 0先発 0セーブ 27.1回 38奪三振 WHIP1.24

「ワンツ」とも表記。
7/4にMLBデビュー。

9/22のアストロズ戦、
タイブレークの延長10回無死2塁から
アルトゥーベ、ブレグマン、ディアスを抑える好投。
この試合は2回無失点。



2022年もブルペンの戦力。

サム・セルマン(Sam Selman)


左投右打 31歳
0勝1敗 防御率6.35 18登板 0先発 0セーブ 17.0回 11奪三振 WHIP1.41

SFジャイアンツと、左腕ワトソンのトレードでやってきた。
左腕と左腕を交換したもので、
セルマンがワトソン以上に活躍……したわけでもない。

8/11のブルージェイズ戦、
テオスカー・ヘルナンデスにグランドスラムを打たれるなど、
いい印象なし。



2021年オフにウェーバー、
2022年はアスレチックスに所属。

オースティン・ウォーレン(Austin Warren)


右投右打 26歳
3勝0敗 防御率1.77 16登板 0先発 0セーブ 20.1回 20奪三振 WHIP1.03

数少ないエンゼルスブルペン陣の希望の星。
登板数は少ないものの数値は抜きんでて良く、
2022年も活躍が期待される。

8/6のドジャース戦、2死1塁でリリーフ。
いきなり大打者プホルスを迎えるが、
見事内野ゴロに打ち取り、2.1回無失点。
チームは延長10回逃げ切り勝ちし、自身も初勝利。



あどけない顔つきとは裏腹に、
かなり勝負度胸のある選手と思われる。

ジミー・ハーゲット(Jimmy Herget)


右投右打 28歳
2勝2敗 防御率4.30 14登板 0先発 0セーブ 14.2回 18奪三振 WHIP1.30

レンジャーズをDFAされ、
8/16にエンゼルスに加入したリリーフ右腕。

9/7のパドレス戦、
ノートンとスネルが投げ合った試合で2回無失点リリーフを見せ、
勝利投手となっている。

好投とも言えるし、
パドレスのチーム状態がそれほど落ち込んでた、とも言える。

ジェームズ・ホイト(James Hoyt)


右投右打 35歳
0勝0敗 防御率6.75 9登板 0先発 0セーブ 8.0回 11奪三振 WHIP2.38

ぱっとしないリリーフ陣の1人。

6/7のロイヤルズ戦で9回を投げて抑えたが、
この試合でホルヘ・ソレアに頭部死球をぶつけている。


※頭部死球の映像ではありません

ソレアは6/30にブレーブスにトレードされ、
プレーオフに活躍してワールドシリーズ優勝に貢献。
ワールドシリーズMVPも受賞している。
当たり所が悪ければ、どうなっていたことか。

ハンター・ストリックランド(Hunter Strickland)


右投右打 33歳
0勝0敗 防御率9.95 9登板 0先発 0セーブ 6.1回 4奪三振 WHIP2.37

4/9にレイズから現金トレードされ、
6/12にはブリュワーズに現金トレードされた。

あっという間にいなくなったので、
私はひそかに彼を「風の又三郎」と呼んでいる。

ブリュワーズではプレーオフに登板もできたので、
エンゼルスにいるよりは良かったのかも。

現在はFA。

オリバー・オルテガ(Oliver Ortega)


右投右打 25歳
1勝0敗 防御率4.82 8登板 0先発 0セーブ 9.1回 奪三振4 WHIP1.50

今季デビューした若手投手の1人。
9/8がMLB初登板だが、エンゼルスが2021年に起用した62人目の選手で、
これは最多記録らしい。

つまり、それだけ安定して投げた投手が少なかったということ。

ベン・ローウェン(Ben Rowen)


右投右打 33歳
0勝0敗 防御率5.56 8登板 0先発 0セーブ 11.1回 8奪三振 WHIP1.24

色々なチームを渡り歩いているアンダースロー投手。
記憶に一切ない。

2021年のMLB登板は、5/4のレイズ戦が最後。
現在はFA。

ジェイク・ペトリッカ(Jake Petricka)


右投右打 33歳
0勝1敗 防御率15.00 7登板 0先発 0セーブ 6回 8奪三振 WHIP2.17

「ペトリチカ」とも。
シーズン終盤に投げていたが、
8/26のオリオールズ戦でセベリーノにグランドスラムを打たれ、
防御率が惨憺たることになった。



苗字がかわいらしい以上の印象なし。
現在はFA。

カイル・タイラー(Kyle Tyler)


右投右打 25歳
0勝0敗 防御率2.92 5登板 0先発 0セーブ 12.1回 6奪三振 WHIP1.14

9/5の対レンジャーズとのデビュー戦、
3回無失点と好投。



2022/3/19にDFAされ
レッドソックスが獲得。

ホセ・マルテ(José Marte)


右投右打 25歳
0勝1敗 防御率9.00 4登板 0先発 0セーブ 4.0回 5奪三振 WHIP1.75

2021年デビュー組。
防御率の悪さは、9/20のアストロズ戦で
マーウィン・ゴンザレスにグランドスラムを浴びたことによる。



A.J.ラモス(A.J.Ramos)


右投右打 35歳
0勝0敗 防御率0.00 4登板 0先発 0セーブ 4.2回 3奪三振 WHIP0.43

2012年MLBデビューのベテラン右腕。
2021年は9/23にメジャー昇格、
試合数は少ないが、打たれていない。

エルビス・ペゲーロ(Elvis Peguero)


右投右打 25歳
0勝1敗 防御率27.00 3登板 0先発 0セーブ 2.1回 0奪三振 WHIP4.29

8/26にのオリオールズ戦でMLBデビュー、
四球で走者を溜めてから降板し、
リリーフのペトリッカがグランドスラムを打たれている。

2021年秋、ドミニカのLeones del Escogidoに所属。

フェリックス・ペーニャ(Félix Peña)


右投右打 32歳
0勝0敗 37.80防御率 2登板 0先発 0セーブ 1.2回 2奪三振 WHIP6.60

5月に2試合登板したが、ふるわず
3Aのソルトレイク・ビーズへ。
その後出番なくFA。

2022年はメッツに所属。

ノエ・ラミレス(Noé Ramirez)


右投右打 32歳
0勝0敗 防御率5.40 2登板 0先発 0セーブ 3.1回 0奪三振 WHIP1.80

5月に2試合投げた後、
3Aのソルトレイク・ビーズへ。
その後はダイヤモンドバックスで36試合投げて防御率2.76。

置いといても良かった気がするが、
数字ではわからない何かしらあるのだろう。

※アンソニー・ベンブーム捕手、
 アダム・イートン外野手の大量失点後のリリーフ登板は割愛


【3.捕手】



マックス・スタッシ(Max Stassi)


右投右打 31歳
282打数 45得点 68安打 13本塁打 35打点 0盗塁 打率.241 出塁率.326 OPS.752

エンゼルスの正捕手。
めちゃくちゃ、ではないが
そこそこ守れて時々一発もある。

長打力のある主力野手が軒並み脱落した後半戦は、
貴重な得点源だった。

大谷は2番手のスズキと組むことが多かった印象だが、
7/6のレッドソックス戦など組んでる試合もある。
この試合、スタッシは4打数3安打2打点1本塁打、
3塁打を打てばサイクルヒットの活躍だった。



2017年アストロズに所属しているが、
「サイン盗み」について言及しているかは不明。

カート・スズキ(Kurt Suzuki)


右投右打 38歳
219打数 17得点 49安打 6本塁打 16打点 0盗塁 打率.224 出塁率.294 OPS.636

日系アメリカ人3世。
だからというわけでもないだろうが、
大谷とバッテリーを組むことが多かった。

が、特別スゴイ印象はなく、
変化球をポロポロしてた。

打撃で魅せる機会は少なく、
6/11のダイヤモンドバックス戦で
3打数3安打2打点1本塁打した試合くらいか。


2022年は1年契約。
ベテランの経験で投手陣を引っ張れるか。

アスレチックス時代の2008年、
日本でのレッドソックスとのMLB開幕戦に出場している。

ドリュー・ブテラ(Drew Butera)


右投右打 38歳
32打数 1得点 3安打 0本塁打 5打点 0盗塁 打率.091 出塁率.125 OPS.216

「ビュテラ」とも。
スズキと同じくベテラン捕手で、
5月中だけ出場していた。

その後はFA。

アンソニー・ベンブーム(Anthony Bemboom)


右投左打 32歳
27打数 2得点 6安打 0本塁打 2打点 0盗塁 打率.222 出塁率.250 OPS.472

4~5月のみ出場。
2022年は、オリオールズとマイナー契約。

マット・サイス(Matt Thaiss)


右投左打 26歳
7打数 1得点 1安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率.143 出塁率.250 OPS.393

「タイス」とも。
2021年は一塁手として出場していたが、
メディアによると、将来の正捕手候補らしい。

ジャック・クルーガー(Jack Kruger)


右投右打 27歳
0打数 0得点 0安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率.000 出塁率.000 OPS.000

5/6のレイズ戦のみ、
スズキと交代して途中出場。
打席には立っていない。

現在はレンジャーズ傘下。


【4.内野手】



ジャレッド・ウォルシュ(Jared Walsh)


左投左打 28歳
530打数 70得点 147安打 29本塁打 98打点 2盗塁 打率.277 出塁率.340 OPS.849

左のスラッガー。
過去には投打の二刀流に挑戦していた時期もあったらしい。

トラウト、レンドン、アップトンが離脱した2021年後半、
チームでは大谷に次ぐ長距離砲に。

個人的最大の見せ場は、6/30ヤンキース戦で
アロルディス・チャップマンから起死回生となる同点グランドスラム。
この試合では2ホーマーの活躍。



先発し初回7失点降板した大谷の負けを消したことで、
おそらく日本のファンにも印象深い選手。

7/2のオリオールズ戦、
サヨナラヒットで大谷をホームに迎え入れた試合も。



オールスターにも出場し、
2021年は飛躍の年になった
(ファーストではなくレフトで出場し、
スライディングキャッチを見せた)。

2022年は、左投手に対してどこまで打てるかがカギか。

アルバート・プホルス(Albert Pujols)


右投右打 41歳
86打数 9得点 17安打 5本塁打 12打点 1盗塁 打率.198 出塁率.250 OPS.622

レジェンド級の打者ですが、
私が観始めた時期はすでにDFAされドジャースに移籍してました。

現在はフリーですが、
所属先が決まって700本塁打達成できることを願います。

デビッド・フレッチャー(David Fletcher)


右投右打 27歳
626打数 74得点 164安打 2本塁打 47打点 15盗塁 打率.262 出塁率.297 OPS.621

不動の二塁手にしてチャンスメーカー。

打球を打ち上げて長打・本塁打を増やすのが主流の中、
数少ない叩きつけるバッティングを行う。
大根切りのようなスイングで、
ストライクゾーン外のボールすら
ヒットにしてしまう打撃技術を持つ。

打撃に波があるのがネックで、
2021年前半は26試合連続安打を記録したが、
後半は不振に陥り、9番を打ったりスタメン落ちした時期もあった。

とはいえ、エンゼルスの得点源&守備の要であることは変わりない。
2022年も攻守に魅せて欲しい。

打撃のハイライトは7/11、マリナーズ戦で1本塁打含む4安打。
連続試合安打を24に伸ばす。


守備では、センターへ抜けそうな当たりをたびたび好捕。

9/10のアストロズ戦では、
低いライナーをわざとバウンドさせてから捕り
ゲッツーを成立させる頭脳プレーも見せる。


余談だが、顔はローワン・アトキンソン(ミスタービーンで有名な役者)に似ていると思う。

アンソニー・レンドン(Anthony Rendon)


右投右打 31歳
217打数 24得点 52安打 6本塁打 34打点 0盗塁 打率.240 出塁率.329 OPS.711

2019年、ナショナルズのワールドシリーズ制覇に貢献したサード。
打力と守備力を備えた名選手。

2020年からエンゼルスと長期契約したが、
ここ2年間は期待される成績を出していない。

印象に残ってるのは5/29のアスレチックス戦、
オルソンのファールフライをキャッチし
すばやく二塁へ返球、ダブルプレーにした場面。



2021年途中、股関節の手術でシーズンを棒に振る。
2022年は挽回のシーズンとなる。

ジャック・メイフィールド(Jack Mayfield)


右投右打 31歳
232打数 28得点 52安打 10本塁打 36打点 5盗塁 打率.224 出塁率.282 OPS.696

通称「キャプテンジャック」。
2021年だけでエンゼルス→マリナーズ→エンゼルスと所属が変わっている。

レンドン離脱後のサードをメインで守るほか、
ホセ・イグレシアス放出後はショートを守ることも。
本来はセカンド。

内野守備は危なげなく、
ときどき一発もあり、後半だけで10本塁打。

8/30のマリナーズ戦、
クルーバーからグランドスラム。



レンドンの穴を埋めてくれた存在。
2022年は引き続き内野のバックアップ。

ホセ・イグレシアス(Jose Iglesias)


右投右打 32歳
424打数 57得点 110安打 8本塁打 41打点 5盗塁 打率.259 出塁率.295 OPS.670

曲芸というか、魔術師じみた守備を見せるショート。



一方、二遊間を組むフレッチャーと呼吸が合わず、
衝突するような場面も。



大谷がホームランを打った後、
ハデに出迎える選手としても有名。
例えば、↓の0:40以降。



プレーオフの見込みのなくなった9/3、エンゼルスが放出。
9/6にレッドソックスが獲得。
規定によりプレーオフ出場はできなかったものの、
ダッグアウトでの盛り上げ役が印象的。
「ホームラントレイン(※)」で映像にはたびたび出てた。

※ホームランを打った選手をカーゴに乗せ、
 ダッグアウトの端から端まで走るセレモニー



2022年はロッキーズに所属。

ルイス・レンヒーフォ(Luis Rengifo)


右投両打 25歳
174打数 22得点 35安打 6本塁打 18打点 1盗塁 打率.201 出塁率.246 OPS.556

ベネズエラ出身の若手選手。
「レンヒフォ」とも表記。

スイッチヒッターのセカンド。
ときどき外野も守っていたが、守備は危なっかしい印象。

打撃もごくまれに長打があるけど、
そこまで期待できない。
まだまだこれからの選手。

6/30のヤンキース戦、
8-8の9回表に勝ち越しタイムリー。
この試合は先発した大谷が1回7失点しており、
ウォルシュの満塁弾などで追いつく大逆転劇であった。



2021年は文書偽造で母国ベネズエラで逮捕状が請求されるという
とんでもないニュースがあった。
エンゼルス内野手、母国で逮捕状 レンヒーフォが離婚届の偽造疑いと複数報道 _ Full-Count

その後は続報はないけどMLBでプレーしており、
プレーに支障がないか、解決ずみと思われる。

フィル・ゴセリン(Phil Gosselin)


右投右打 33歳
345打数 40得点 90安打 7本塁打 47打点 4盗塁 打率.261 出塁率.314 OPS.676

「ゴスリン」とも表記。
愛称は「グース(Goose)」。
2021年、エンゼルス一番の「苦労人」を選ぶとしたらこの男。

トラウト、レンドン、アップトンが離脱したシーズン後半。
本来はセカンドのゴセリンは、
一塁、二塁、三塁、左翼、右翼の5ポジションを守ることに。

また、大谷の後を打つことが多かったが、
さほど長打力があるわけでもなく、失礼ながら消去法で置かれたバッター。
大谷を歩かせてゴセリンと勝負するチームが続出。

特に、ア・リーグ西地区1位を狙うアストロズ、
ワイルドカードを狙うマリナーズ戦では大谷の申告敬遠が頻発。
同時に、打ち取られるゴセリンの姿もクローズアップされることに。

9/25のマリナーズ戦、
うっぷんを晴らすかのように2打数2安打4打点と爆発。
見ている方も留飲を下げた記憶がある。



2021年オフにFA、
2022年はブレーブスとマイナー契約。
個人的に頑張って欲しい選手の1人。

ホセ・ロハス(José Rojas)


右投左打 29歳
168打数 26得点 35安打 6本塁打 15打点 2盗塁 打率.208 出塁率.277 OPS.676

本来は内野手だが、
2021年は外野守備につくことが多かった。

ごくたまに一発のある選手で、
以下の2発が印象的。

5/8のドジャース戦、
14-8の7回に追撃の3ラン。
この試合は0-13から11-14まで追いつく、とんでもない試合だった。



7/5のレッドソックス戦、
リリーフの沢村からソロホームラン。



ユーティリティと呼ぶには
守備がいまひとつで、
2022年は安定して欲しいところ。

キーン・ウォン(Kean Wong)


右投左打 26歳
60打数 3得点 10安打 0本塁打 6打点 0盗塁 打率.167 出塁率.194 OPS.427

内外野のバックアップ&代走要員。
登録上はセカンド。

代走ではタッチアウトになったりと、
やらかしの印象が強い。

打撃力も皆無。


【5.外野手】



ジャスティン・アップトン(Justin Upton)


右投右打 34歳
318打数 47得点 67安打 17本塁打 41打点 4盗塁 打率.211 出塁率.296 OPS.705

長打力のある外野手。
実績はあるが成績は下降ぎみ。

2021年、ときどき目の覚めるような一発を打ったが、
全体を通してみると物足りない成績。

目の覚める一発の例としては、
8/16のヤンキース戦、
エースのゲリット・コールから先制のソロホームランが挙げられる。



2022年はファーストの練習もやっている。
相手チームが左腕を先発させる場合、
左打ちのウォルシュに変わってファーストで出場する可能性もあるとの事。
ベテランの意地を見せられるか。

ジョー・アデル(Jo Adell)


右投右打 22歳
130打数 17得点 32安打 4本塁打 26打点 2盗塁 打率.246 出塁率.295 OPS.703

期待の若手外野手。

プレーオフの希望のなくなった後半戦、
4本塁打と数は少ないながら、
インパクトのある一発を放った。

8/17のタイガース戦ではグランドスラム。



9/5のレンジャーズ戦で2打席連続ホームラン。



2022年にアデルが開花すれば、
トラウト、レンドン、大谷、ウォルシュが並ぶ打線が
さらに脅威となる。

フアン・ラガレス(Juan Lagares)


右投右打 33歳
309打数 39得点 73安打 6本塁打 38打点 2盗塁 打率.236 出塁率.266 OPS.638

トラウト離脱後の穴を埋めたセンター。
フェンス際のキャッチなど外野守備は申し分ないが
打撃は期待できず、まったく印象なし。



2021年オフにFAされ、
ドミニカのAguilas Cibaenasが獲得。

ブランドン・マーシュ(Brandon Marsh)


右投左打 24歳
236打数 27得点 60安打 2本塁打 19打点 6盗塁 打率.254 出塁率.317 OPS.673

アデルと並ぶ、エンゼルス期待の若手外野手。

俊足を活かした外野守備の持ち主で、
8/7のドジャース戦では、
マンシーの大飛球をみごと背走キャッチ。



ホームランは2021年に2本だけで、
打力の向上が今後の課題。

トラウト、アデル、アップトンと
エンゼルスの外野手は右打ちが多いので、
左打ちのマーシュの存在は貴重である。

マイク・トラウト(Mike Trout)


右投右打 30歳
117打数 23得点 39安打 8本塁打 18打点 2盗塁 打率.333 出塁率.466 OPS1.090

MLB現役最高外野手のひとり。

自分が観戦しはじめた時期からふくらはぎを痛め、
プレーはほとんど見られなかった。

5/11のアストロズ戦、
右中間の打球を追った際にウォードと交錯しかけたが、
バク宙みたいな動きで回避。
このプレーでとんでもない身体能力だなと感じた覚えがある。



2022年は大谷、レンドンと打ちまくって欲しい。

テイラー・ウォード(Taylor Ward)


右投右打 28歳
208打数 33得点 52安打 8本塁打 33打点 1盗塁 打率.250 出塁率.332 OPS.770

たまに一発の期待できる外野手。
6/17のタイガース戦ではグランドスラム。



守備はいまいちで、しばしば落球していた印象。
若手のマーシュが出場しはじめたあたりからマイナー落ちし、
終盤にちょっとだけ復帰した。

捕手の経験もあり、
6/23のジャイアンツ戦では
スズキが負傷、すでにスタッシが代打で起用済みだったので、
ウォードが急遽マスクをかぶった。



2022年は外野のバックアップ。

ジョン・ジェイ(Jon Jay)


左投左打 37歳
14打数 2得点 5安打 0本塁打 1打点 0盗塁 打率.357 出塁率.357 OPS.714

2021年4-5月にかけて在籍。
記憶にない。
6/13にリリースされている。

スコット・シェブラー(Scott Schebler)


右投左打 31歳
34打数 3得点 5安打 0本塁打 0打点 0盗塁 打率.147 出塁率.147 OPS.382

2021年4-6月に在籍。
特に記憶なし。

2022年はロッキーズ傘下に所属。

デクスター・ファウラー(Dexter Fowler)


右投両打 35歳
20打数 3得点 5安打 0本塁打 1打点 1盗塁 打率.250 出塁率.286 OPS.536

スイッチヒッターのベテラン外野手。
2020年オフ、カージナルスからトレードで加入。

4/9のブルージェイズ戦で左膝前十字靭帯断裂の大けがを負い、チームを離脱。
2021年オフにFAとなる。

実績から外野のレギュラーを期待されていたと思われるが、
あっという間にチームを去った。

アダム・イートン(Adam Eaton)


左投左打 33歳
65打数 5得点 13安打 1本塁打 2打点 盗塁1 打率.200 出塁率.232 OPS.509

6/14、ホワイトソックスからリリースされたところを獲得。
8/20にリリースされるまで、
束の間外野を守った。

マーシュやアデルが昇格するまでのつなぎと思われる。

3-12と大量失点した6/27のロッキーズ戦で
敗戦処理として登板しているが、印象がそれぐらい。





【6.二刀流(Two-Way Players)】



大谷翔平


右投左打 27歳
(投)9勝2敗 防御率3.18 23登板 23先発 130.1回 156奪三振 WHIP1.09
(打)537打数 102得点 138安打 46本塁打 100打点 26盗塁 打率.257 出塁率.372 OPS.965

大谷サンについて、ここで改めて語る必要もないでしょう。
一つ言えるのは、
投球、打撃、走塁、あらゆるプレーに目が離せないということです。

印象的なプレーの動画を紹介するだけにとどめます。

8/18のタイガース戦。
大谷8回1失点&40号本塁打。
大谷が投げて、打って、クローザーのR.イグレシアスにつなぐという
2021年のエンゼルスの理想的な勝ちパターン。



7/2のオリオールズ戦。
レンドンの打席で2盗するが、
レンドンの守備妨害で取り消し。
が、次のウォルシュの打席でまたも盗塁、こんどは成功。
さらにウォルシュのライト前ヒットでサヨナラのホームイン。

足でヒーローになった試合だった。





【7.監督】



ジョー・マドン(Joe Maddon)



大谷の二刀流を実現させた監督。
大谷は投打に優れた選手ではあるけど、扱いはとても難しい。

2021年は試行錯誤の1年だったと思うし、
ケカ人だらけでやりくりに苦労されたとも思う。

2021年を振り返る動画で、
なぜか「スラムダンク」の安西先生の名言をプリントしたシャツを着ている。



マドン監督は白髪に白ヒゲで、
たしかに安西先生にちょっと似てる。


【8.最後に】


2021/10から書いてたのに、
仕上げたのは2022/3/28。
ロックアウトなかったらMLB開幕してた。
大遅刻。
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