NHKスペシャル 世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ
NHKオンデマンドで「NHKスペシャル 世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」を見ました。
カリスマから一気に神様になってしまったジョブズ。
50分足らずで理解したつもりなどなれませんが、印象に残ったシーンをいくつか。

ゼロックス パロアルト研究所
ここで研究されていたマウスカーソルとウィンドウ、いわゆるGUCにジョブズが驚愕。
「どうしてこれを商品化しないんだ」と言ってマッキントッシュに取り入れました。
でも、そう言われればなぜ研究所の人たちは商品にしなかったのでしょう。
予算の問題? 開発者が上層部を説得できなかった?

若いとき(20代)のジョブズの写真
ヒゲのないひろゆき(旧2ch管理者)さんに似ている。

出自
ジョブズは実の両親に捨てられており、その事を負い目に感じている、というのが前半のテーマでした。
自分は捨てられるような無価値な人間ではないことを証明したい、というのがパソコン開発の原動力になったと説きます。

そういう過去がありながら、23歳で恋人との間に授かった娘をかなり後になるまで認知していません。
親にされたことを、子供は無意識に繰り返してしまう。
この辺は人間ジョブズを見た感じです。

マッキントッシュ自身に自己紹介
新製品お披露目の際、マックの映像・音声再生機能を使い、あたかも自己紹介しているように見せるというパフォーマンスをとります。
うまいと思いますが、作動しなかった時のことを考えると怖い。
相当リハーサルしたことでしょう。


なかなか面白かったので、伝記も読んでみようかな。
| Mac | 22:21 | comments (0) | trackback (0) |
ぶろぐん+で、ARCHIVESを三年以上さかのぼって表示
このブログを書いている「ぶろぐん+」というシステムですが、右に表示されているアーカイブは3年前までしかさかのぼれません。
しかし、最初までさかのぼりたいこともあるでしょう。
その際の変更方法を書きます。

<変更場所>
ぶろぐん+を置いたフォルダ→module→archives→a_function.php

<変更内容>
66行目あたりの
$mark_count = array(1 => "1ヶ月", 2 => "2ヶ月", 3 => "3ヶ月", 4 => "4ヶ月", 5 => "5ヶ月", 6 => "6ヶ月", 12 => "1年", 24 => "2年", 36 => "3年");



$mark_count = array(1 => "1ヶ月", 2 => "2ヶ月", 3 => "3ヶ月", 4 => "4ヶ月", 5 => "5ヶ月", 6 => "6ヶ月", 12 => "1年", 24 => "2年", 36 => "3年", 120 => "10年");


そして、いつもの管理画面→モジュール管理→月別一覧情報の「編集」ボタンをクリックすると、
月別記事一覧表示件数のセレクトボックスに、3年の下に10年という選択肢が作られています。
これで10年分はアーカイブ欄に記事が表示されます。

何だったら100年で作ってもいいと思います。

| WEBサービス | 01:02 | comments (0) | trackback (0) |
NHKドラマ「坂の上の雲」12回、ユーフォニアム登場シーン
NHKドラマ「坂の上の雲」12回に軍楽隊が登場しましたね。
そこにユーフォニアムが出てきたので、そのことについて書きます。
ドラマ自体の感想は省略。素晴らしいことは皆さん充分ご存知ですよね。

あまり画像は出したくありませんが、ユーフォが出てきたシーンはこちら。
時間で言うと33分ごろ。


さて、日露戦争(1905年)当時、ユーフォは日本の楽隊にも取り入れられていたのでしょうか。
三浦徹さんの「うまくなろう! ユーフォニアム」によると、この楽器はすでに日本に伝わっていたらしいです。

1869(明治2)年、薩摩藩主・島津久光が、ベッソン商会から吹奏楽団一式の楽器を購入。
これを薩摩藩士35人に与え、横浜・本牧にある妙香寺にて日本初の楽団を作らせました。
最初のユーフォニアム奏者は尾崎平次郎惟徳(ただのり)という18歳の若者。
劇中の奏者は、この尾崎平次郎の指導を受けた人たちだった……なんて妄想も楽しいものです。

以下、さらにマニアックな話。

続き▽
| 吹奏楽 | 22:39 | comments (0) | trackback (0) |
青空エール 2012年1月号34話感想
青空エールの続きが気になったので、ネットカフェで別冊マーガレット読んで来ました。

30男が女子中高生向けの漫画雑誌を手に取るのは非常に葛藤があったのですが、
「“読む”と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」とプロシュート兄貴の名言を思い出して実行しました。



でもやっぱり恥ずかしかった。
それが自意識過剰だとわかっていても……。

何がそこまでさせるのかと言えば、吹奏楽部を舞台にしているから。
色々、昔を思い出すうまい作りになってるんですよ。
→1〜7巻までの感想
→8巻の感想
1月号以降の感想はカテゴリから

<前号までのあらすじ>
学園祭でいい感じになる山田とつばさ。
野球部は新人戦で準優勝、秋の大会シード権獲得。さらに山田自身もレギュラーが取れそう。
しかし、練習中に足首を骨折。さらに入院。
お見舞いに行ったつばさは、足首を補強した山田を見て「後ろに甲子園が見えるよ」と泣きながら言う。
その言葉に山田も涙を流し、つばさを抱きしめるのでした……。

これで恋人同士じゃないなら、何をもってそうなるんだ? とおじさんになりかけの男は思う。

感想は以下で。

続き▽
| 漫画・本::河原和音「青空エール」 | 00:40 | comments (0) | trackback (0) |
googleアナリティクス 新画面で「検索キーワード」を見たいとき
最近googleアナリティクスの画面が変わりました。
私は、自分のサイトにどんな検索キーワードで来ているかをよく調べるんですが、これがちょっとわかりにくい位置にあります。

どこかと言うと
左のメニューから「トラフィック」→「参照元」→「検索」→「オーガニック検索」です。
もうちょっと浅い階層にあるといいのですが、無料ですから文句は言えない。

参考画像
オーガニック検索
| WEBサービス | 01:26 | comments (5) | trackback (0) |
ユーフォニアムの持ち運び
重たいユーフォニアムの持ち運びですが、ズバリSハヤシのソフトケースがおすすめです。
林楽器商会という会社が作っています。
有限会社 林楽器商会

外観はこんな感じ。


演奏した人にはわかることですが、ユーフォ自体はさほど重くありません。
ごついハードケースに入れるから重くなるのです。

Sハヤシのソフトケースはナイロン製、内部にウレタンを詰めて楽器を保護します。
ベルトがついてるので肩にかけることもでき、こうすると重量感がほとんどなくなります。
何でもそうですが、荷物はぶらさげるより背負う方が軽く感じますので。

3万円と値が張りますが、ユーフォで移動するのがしんどい方は是非。
あと、品薄で気に入った色がない場合もあります。
私もブラウンが良かったのですが、在庫がないので止むなく赤にしました。
| 吹奏楽 | 15:20 | comments (0) | trackback (0) |
ドラマ「坂の上の雲」10回、11回にNHKの本気を見た
「坂の上の雲」10回、11回。素晴らしかった。
2009年、10年と見続けてよかったと思いました。

10回、11回は旅順攻略を描いており、主人公の秋山兄弟はさして活躍シーンがないのですが、それでも90分間目の離せないドラマでした。

感想は以下で。

続き▽
| ドラマ | 22:49 | comments (0) | trackback (0) |
ユーフォニアムの歴史や、バリトンとの違い等
ユーフォは中学校時代から愛用する楽器ですが(約10年ブランクあるけど)、よく考えるとこの楽器についてあまり知らない。
この楽器向けの楽譜には「バリトン」と書かれていることも多いが、その違いもよく知らない。

佐伯茂樹さん著「楽器から見る 吹奏楽の世界」やwikiを参考に、ユーフォについてまとめてみました。



この本は、吹奏楽を編成する楽器が現在の姿になるまでをわかりやすく書いているので、歴史に興味ある方はおすすめです。
演奏のテクニックは全く書いてないのでご注意。

2011.12.31追記
三浦徹さんの「うまくなろう! ユーフォニアム」を参考に加筆修正。

続きは以下で。

続き▽
| 吹奏楽 | 01:06 | comments (0) | trackback (0) |
「渋谷・20代起業家に教わる ネット会社こうすればつくれる」を読んだ
2000年7月に出版された「渋谷・20代起業家に教わる ネット会社こうすればつくれる」を読みました。



当時、渋谷周辺に次々と誕生したというIT企業。
その経営者の中から、若手のネット・ベンチャーを率いる5人にインタビューしたものです。

これを読んだのは起業するためではなく、当時の情勢やトレンドを知りたかったからです。
今から11年前。ネット業界ではすでに「昔」。
そこでビジネスチャンスをつかんだ人たちはどんな人物で、今はどうしているのか?

詳しい内容は下記に。

あ、あらかじめ言っておきますが、タイトル「ネット会社こうすればつくれる」はウソです。
少なくとも誇大広告です。
登場する5人と同じことをやって成功するとは限りません。
まして、IT企業を取り巻く状況が変わっている今では尚更……。

続き▽
| 漫画・本 | 23:18 | comments (0) | trackback (0) |
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