幕末銃姫伝 京の風 会津の花(藤本ひとみ)
藤本ひとみさんの「幕末銃姫伝」を読了。



作者は「ブルボンの封印」「逆光のメディチ」等の西洋歴史小説で知られる方で、幕末ものは珍しい。

以下、感想。

続き▽
| 漫画・本 | 19:24 | comments (0) | trackback (0) |
青空エール(河原和音)7巻までの感想
友人に前から勧められていた「青空エール」という少女漫画を7巻まで読む。

全国大会を目指す強豪吹奏楽部に、素人の女の子が入部。
当然レベルの高さにくじけそうになるのだが、同じクラスの野球部(こちらも強豪)の男子に励まされ、
部内でも認められていく、というストーリー。



一言で言うといい漫画です。

吹奏楽部出身の自分としては、色々と昔を思い出してせつなくなったり、しんみりしたりしました。
自分の母校も野球部が強かったので、リンクするところが結構あった。
まあ私は男ですが。

以下、細かい感想。
→8巻の感想はこちら

続き▽
| 漫画・本::河原和音「青空エール」 | 23:01 | comments (0) | trackback (0) |
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方/小飼弾・山路達也
プログラマやブロガーとして有名な小飼弾さんの本を読みました。



中身は、仕事や生き方、世の中、法則など色々なことを、
小飼さんが「実はこうなんだよ」と弾言する、というもの。

統一性はないので、目次で面白そうな部分だけ読んだりしたらいいのではないでしょうか。
全部フムフムとうなずくのも勿論自由。

私が「そうそう」と思ったフレーズは、
「勝者になろうとするなら、自分だけのゲームを作れ。そのゲームで勝者になれ。
世界の人口が60億なら、60億通りのゲームがあっていい」
というもの。
俺ルールの俺ゲームを作ろうってことですね。

私もごくつまらんことですが誰にも負けないと自負しているものがあります。
それは三田紀房さんの漫画に詳しいこと。
特に「クロカン」という高校野球漫画はファンサイトを作ったほどで、今もコンテンツが増殖中です。
ちなみにこの漫画を紹介しているページはいくつかありますが、ファンサイトは知る限り私のものだけです。
見たい方はこちらからどうぞ。

だから何だと言われれば、それまでですけど。
| 漫画・本 | 23:37 | comments (0) | trackback (0) |
「Finish\'em Off」歌詞(日本語訳つき)
格闘ゲーム『ドラゴンボールZ スパーキング! メテオ』主題歌の「Super Survivor」が最近のお気に入り。
ゲームはやってませんが、歌詞のハードな雰囲気が非常にいいと思います。
聞きたい方はこちら




で、「Super Survivor」には英語版の「Finish'em Off」という曲があります(視聴はこちら)。
歌詞を訳したサイトがなかったので、やってみました。

以下、歌詞と日本語訳。

続き▽
| ゲーム音楽 | 19:44 | comments (0) | trackback (0) |
「コクリコ坂から」鑑賞
TOHOシネマズで映画「コクリコ坂から」を鑑賞。

映画鑑賞の常で、あまり事前情報を収集せず観に行きました。
知ってたのは「ゲド戦記」で酷評された宮崎吾郎さんが監督ということぐらい。

ダイナミックさはないですが、面白い要素が沢山ある作品だと思います。
では、細かい部分は伏せて思ったことを書きます。

続きはクリックでどうぞ。

続き▽
| 映画 | 13:28 | comments (0) | trackback (0) |
iPhoneアプリ「百人勇者」遊んでみた
久々にゲームをやってみたくなり、iPhoneアプリの「百人勇者」をプレイ。
85円と駄菓子程度の値段なのに、何度も遊べる。
操作はシンプルだが、戦術を考えないと勝てない奥の深さ。
非常にいいゲームでした。

iTunes公式サイト
http://itunes.apple.com/jp/app/id463172823?mt=8

制作者:吉田浩太郎様のサイト
http://uue.holy.jp/

ゲーム紹介サイト
iPhone AC 番外レポート : 百人勇者
【レビュー】王様になって勇者を派遣する戦略ゲーム「百人勇者」 iPhone

ゲーム説明は上記2サイトが詳しいので割愛。
以下、自分なりに思ったことを。

<コツ1>
オプションで「はやおくり:とばす」を選択し、早送りをどんどん使おう。
こうすると、勇者に指示を送らず出撃させることができる。
装備や買い物に迷う時間がなくなり、どんどん戦線を押し上げることができる。
もちろん、ある程度装備を充実させてから行うこと。

<コツ2>
マンパワーが重要。数にものを言わせて相手を押し切る。
10人の精鋭より20人のそこそこできるヤツ。
ただし何か装備品は持たせないと、魔物と1度接触しただけで吹っ飛ばされる。

<コツ3>
最初から重装備だと移動力が1になり、勇者が戦線にたどりつくまで異様に時間がかかる。
よってレベルが上がって移動力が増えるまでは軽装。
武器だけ、タテだけ、というのもアリ。
緑色のマントや、白いタテは重さが0なのでおすすめ。

<コツ4>
魔法の杖は武器と比べて店に出る確率が低いので、買える時に買っておいた方がいい。
武器と比べて多くのダメージが期待できる。
魔力が大幅アップする「呪いの鎧」との相性がいい。

<コツ5>
勇者の性格はあまり気にしない。
とにかく頭数を揃えることが重要。

<欲しい機能1>
クリアデータ。
クリアターン数や勇者の人数・レベル、倒した敵の数が記録されれば、友達と競うこともできる。
自分は最終ステージに約180ターンかかり、70人の勇者を投入したけど、これはどれくらいの腕前なのか知りたいですね。

<欲しい機能2>
平面(2次元)にして複数拠点のどこに勇者を送るか選べるようにすると、もっと面白いかも。
それだと半熟英雄になりますか。

<欲しい機能3>
プレイ中の勇者のデータ一覧。
SLGのようにレベルや能力を一見で把握できる画面があると良いかも。
もしかすると、あえてそういう細かいデータを削ってシンプルにしているのかもしれませんが。


ともあれ、続編に期待したいゲームです。
| ゲーム | 23:30 | comments (0) | trackback (0) |
Windows vistaから7へのアップグレード
vistaが2012年4月にはサポート終了するということで、7への切り換えを検討。
参考:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20110826/1036282/

選択肢は二つ。
(1)7の入った新しいマシンを買う
(2)マシンはそのまま、OSのアップグレードを行う

現在の所有機(FMV BIBLO)のスペックなら7でも使えると考え、アップグレード版を購入することにしました。
重いと言われるvistaから7に変えるとどれぐらい速度が改善されるのか、
確かめてみたかったというのもあります。



作業については続きからどうぞ。

続き▽
| Windows | 10:09 | comments (0) | trackback (0) |
「引数が間違った型、許容範囲外、または競合しています。」と出たら
Microsoft Accessを使ったアプリケーションを使った時、
「引数が間違った型、許容範囲外、または競合しています。」というエラーメッセージが出る事があります。


自分とは異なる環境で作られたAccessを起動すると、こうなるようです。
例えばwin7で作られたものをXPで起動するとか。

こういうケースの場合
(1)参照設定を一旦全てチェックを外し、OKボタンを押す
(2)再び外した設定にチェックをつける
でメッセージが出なくなり、無事に使えます。

全ての参照設定ではなく
「Microsoft ActiveX Data Objects x.x Library」か
「OLE Automation」のどちらかを外す→再設定でいいこともあります。

| Microsoft Office | 10:59 | comments (0) | trackback (0) |
.indexメソッドが急に使えなくなった
rubyを使ったwebページを公開しているのですが、そこで下記のロジックが使えなくなりました。

<% if ENV['REQUEST_URI'].index("ここにURL") #=> 0 then %>
ここにHTMLタグや文章
<% end %>


複数のURLで使われるcgiなのですが、あるURLの時だけタグや文章を記述したかったので、上のようなIF文を利用していました。
(例えば、トップページにだけ広告を出すとか)

しかし、昨日からこのロジックが働かなくなっているのを発見。
公開しているレンタルサーバ(ハッスルサーバ)の設定でも変わったのか……。
ともかく、仕方ないので下記のように変更。

<% if ENV['REQUEST_URI'].include?("ここにURL") == true then %>
ここにHTMLタグや文章
<% end %>


こうすると働くようになりました。

でも、indexメソッドのような基本中の基本が使えなくなる設定なんて、あるのでしょうか。
| Ruby | 23:23 | comments (0) | trackback (0) |
「クライマーズ・ハイ」(映画版)
映画「クライマーズ・ハイ」をDVDで観ました。
これまでに横山秀夫さんの原作本、NHKドラマ版は観ていたので、これで制覇?したことになります。



以下、原作との違いをつらつら書きます。
NHKドラマ版を見たのは5年前なので、細かい記憶なし。

続き▽
| 映画 | 21:01 | comments (0) | trackback (0) |
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