NHK土曜時代ドラマ アシガール(8)「満月よ!もう少しだけ」感想
6話は感想書きそびれ、7話は見逃し、
面目次第もござりませぬ。

公式サイト
アシガール | NHK 土曜時代ドラマ

◎箇条書きあらすじ
・唯之助、お馬番から警固役に昇進
・ライバルのお菓子は一応いただく
・ふきからの 文がおおすぎ マジうぜー
(若君 心の俳句)
・吉乃&三之助&孫四郎による鉄壁のディフェンス
・如古坊&高山の人&成之、悪い顔の三者会談
・兄上のエロスを垣間見て、同様の隠せない若君
・小平太パパとおふくろさまの戦国黄昏流星群
・「嫌なのだー」
・夜に着物=オシャレしてデート
・唯、現代へ
・タイムマシン、もう使えないってよ


◎感想
剣術はサッパリというか、端っからやる気のない唯(黒島結菜)。
強みは走ることだけ。シンプルイズベスト。

若君(健太郎)と小平太(金田哲)の殺陣がサマになってる。
ここはさすがのNHK。殺陣指導役がいると映えますね。

おふくろさま(ともさかりえ)には頭が上がりません。
三之助(庵原匠悟)と孫四郎(秋元麟)はそれにしてもかわいい。
天地人の加藤清史郎に匹敵するね。
ま、いい年なんで、子役はみんなかわいいんですけどね。

如古坊(本田大輔)が成之(松下優也)にオシオキされないと物足りません。
Mか。

成之から唯を奪還した若君、珍しく激しい口調です。
思うに若君、それは『じぇらしぃ』でござります。

「お前はこちらの世のものではない
だから助けなどいらない」
なんだかんだ言っても、ヒロインを現代に帰すのが最優先の若君。
これが男の不器用な優しさってやつですよ。
皮肉なことに、唯には冷たい仕打ちとなる。
このジレンマ、素晴らしいと思いませんか。

健太郎さんも凛々しさ・優しさ・落ち着きが出てきて、大変良いと思います。
大河ドラマにも、是非とも出ていただきたく。

おふくろさまの「たわけ」は気が引き締まっていいですね。
Mか。

夜のデート。
安らぎのひととき。
馬を引いてる人がいづらそう。
タクシーの運転手と同じく、聞かぬふりか。

あとは、全体的に和風のSEがいい味出してますね。
若君が現代にいる時も、よく「プォ~」って鳴ってました。


◎これまでの感想
NHK土曜時代ドラマ アシガール(5)「走れ!初デート」感想
NHK土曜時代ドラマ アシガール(4)「ドキドキの夜」感想
NHK土曜時代ドラマ アシガール(3)「若君といざ出陣!」感想
NHK土曜時代ドラマ アシガール(2)「若君めざして一直線!」感想
NHK土曜時代ドラマ アシガール(1)「見参!戦国女子高生」感想
| ドラマ | 22:07 | comments (0) | trackback (0) |
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