ある夫婦の不妊治療・体外受精トライまで
備忘録。
後から振り返る用。

◎体外受精までの経緯
2020/5
入籍

2020/6~2021/6
年齢もあり早々に子作り
自然妊娠できず

・夫妻とも経験が少なく、性交自体に抵抗感があり、率直に楽しくない
・夫はEDとなり、男性クリニックを受診しシアリス(タダラフィル)を処方される
・勃起して挿入可能な固さにはなるものの、
 入口を探っているうちに萎えることもしばしば
・妊娠しやすいタイミングで市販のシリンジを使うも、失敗

2021/6/12
浅田レディース品川クリニックの
不妊治療説明会に参加
こちらにお世話になることを決める

・クリニックが清潔である
・院長先生の説明が簡潔

2021/6~2021/10
この間もシリンジは試すが、失敗

2021/10
人工授精1回目、失敗
精液検査の結果、夫の精子所見(精子の運動率)が低いと判明
リプロファーマ株式会社の「AQ10」を飲み始める

2021/11
人工授精2回目、失敗

2021/12
体外受精に切り替え
準備のため、妻は様々な薬を飲み始める

2022/1/下旬
妻は卵巣刺激注射期間に入る
毎日、自分で腹部に注射をする

ホルモンバランスの崩れ、
仕事と並行しての妊活で相当ダメージを受けている
腹部がふくれて肌着が合わなくなり、
歩くのもしんどい様子だった

2022/2/上旬
採卵
質の良い卵子に対して、体外受精と顕微授精を行う
受精し育ったものは、妻の体に戻す予定


◎反省
人工授精1回目
人工授精2回目
体外受精1回目

すべて自宅で精液を採取し、クリニックに提出している。
が、クリニックで採取した方が良かったのでは、と思う。

どちらの方法でも明確に成功率の差はないらしいのだが、
自宅で採取しクリニックにもっていくまでに
外気で精子の運動率は下がるかもしれない。
特に、冬場は寒さで影響があるかもしれない。

ならば、やっぱりクリニックで採取した方が良かったのでは、と思う。
確かに射精にはリラックスが必要で、
外ではうまくいかない可能性もあった。

でも、妻は薬と注射でしんどい思いをしているわけで。
診断の際にデリケートな部分を医者に診てもらうなどしているし、
採卵の際は麻酔をしているとはいえ
卵胞(卵子のもと)を器具で1つ1つチェックされる、という事もやっている。

夫もできる限りのことをするべきではなかったのか、と思う。

体外受精は妻の余りにも負担が大きく、
2度目のことは考えたくないのが本音。
しかし、2度目があるなら、クリニックでの採取を行うでしょう。
| 雑記 | 22:19 | comments (x) | trackback (x) |


  
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