KISS(キス)2020年1月号感想
表紙は「カカフカカ」。
巻頭カラーは「七つ屋 志のぶの宝石匣」。


Kiss(キス) 2020年 1 月号 [雑誌]


雑誌はとうとう2020年きちゃったよ。
まいっちゃうね、もう。

「おいおいピータン!!」は作者都合のため休載です。

作品とは関係ないですが、
今月号から読者アンケートのプレゼントが商品じゃなく
図書カードとクオカードに。
経費削減でしょうか。世知辛い。

これまでの感想は
漫画・本 KISS(キス)

◎作品感想
◆七つ屋 志のぶの宝石匣/二ノ宮知子
今回、のだめのキャラクター・片平が友情出演してます。
私は読んだことないのですが。

喘息は大変なのです。
結婚とか、人生の選択で二の足を踏むのはわかる。
今回は彼氏ががんばった。

34歳でアマチュアの市民楽団、
生計を立ててるとは言えませんね……。
引け目を感じるのはたしか。

◆幸子、生きてます/柘植文
幸子さん、まさかの職場恋愛疑惑。
しかも50歳のハゲオヤジ。

というのは、同僚の勘違いでした。
だと思った。

けっこう仕事中おしゃべりする幸子さん達。
実はヒマなのか。

◆モトカレマニア/瀧波ユカリ
じわじわマコチに侵食する桃絵さん。

初対面であれだけ持ち上げられると、
警戒してしまいそうな気もしますが。
ユリカ、おだてに弱いのか、
ヨリ戻したハイがまだ続いてるのか。

城さんが意外にも(失礼)洞察力がある。

◆無能の鷹/はんざき朝未
ビジネス横文字オンパレード編。
または、ITコンニャク問答編。

「コミなんとかする」は、
コミットメント、またはコミットかな。

意味? 知らん。

会社員の皆さん、今回の単語意味わかりますか。
私は全然わかりません!
英語はプログラムの中だけで充分です!

◆ホタルノヒカリBABY/ひうらさとる
ハロウィンって、母親視点だとこんな過酷なイベントなのか。
もっとこじんまり、ご近所で楽しめばいいのに。

◆兄弟犬/ともえ
兄弟犬vs声マネロボット。
「気を放った」……ドラゴンボール!?

犬に何か仕掛ける時のお母さん、いつも楽しそう。

◆涙雨とセレナーデ/河内遥
本郷家での結婚披露宴。

華やかな会食の中、
ヒナは一人、菊之進の部屋でたくあんと煮干しをかじる。
恋する乙女もハラが減るのです。

今回、孝章様が20歳を超えていることが判明。
22~24歳かな。個人的に。
でも、その年までオヤジの会社で仕事らしい仕事もないって、
本人的には複雑かも。

雛子と武虎、ようやく次回会えそうです。
キーパーソンにも関わらず、
しゃべる場面がなかなか来ない武虎。
タイムスリップの仕組みをはやく教えてくれ。

菊之進を追い詰める座長。
ナイフの次はムチ。いい趣味だ。
吸ってるのは水パイプか水タバコってやつですね。
今でいう麻薬なんでしょうか。

私は全然ですが、
イケメンがイケメンを追い詰めてるのが、
そそる人もいるのでしょう(偏見)。


座長は初代天菊(菊之進の姉)が好きで、
初代天菊の仇である、本郷貿易社長(孝章様の父)にこだわっている。

この初代天菊もいまだによくわからない人。
一説には本郷貿易社長のお妾さん、つまり孝章様の母ではないかと。
すると孝章様と菊之進はカツオとタラちゃん叔父と甥の関係なわけで。
どうなんでしょう。

河内先生がフィーヤンでやってる「リクエストをよろしく」が完結したので、
「涙雨」を毎月描いてくれないかな、と期待してます。
でも、かけもちの方がいいのかな。
一作品で大々的に売れてるわけでもないだろうから。
休載中の「オーミ先生の微熱」再開もありえますし。

◆御手洗家、炎上する/藤沢もやし
主に真希子さん視点の回想。

立場が人を変えると言いますが、
医者の奥様を演じているうちに後戻りできなくなったと。
そう考えると切ない。
さて、放火の犯人は真希子なのか。それはまた別の話でしょう。

◆パルノグラフィティ/板垣巴留
遊んでくれたおじいちゃんの思い出。

何ともオシャレで茶目っ気のあるおじいちゃんで、
若い頃はさぞかしモダン(適当)だったと思われ。

絵をほめてくれた思い出もいいよね。
やっぱり褒めるって大事ですわ。

◆東京タラレバ娘 シーズン2/東村アキコ
よしお2号登場。
かなり危険な男みたいです。
目標もなくフラフラしてるってことかしら……。

仕事がウーバーイーツってのが、今風やね。

◆神は細部に宿るのよ/久世番子
リブ編みの話。
体のラインが出やすいらしい。

ほほう……。
それは、ボインボインな方に是非着ていただきたいね。

◆やんごとなき一族/こやまゆかり
主に春菜おばさんと、父(先代当主)のお話。
やっぱりろくな思い出じゃない。
まっすぐスクスク育ったお金持ちっていないのか。

◆逃げるは恥だが役に立つ/海野つなみ
主役の2人は置いときます。
だって、どんなトラブルあってもどうにかしそうだし。

風見さんもいいや。
そんな簡単にヨリ戻すわけない。

個人的に北見さんですねー。
今回、醜態をさらしてしまいました。
でもね、非モテをこじらせて、
生身の女性と付き合ってないと、こうなるんですわ。

職場の男女関係は、より慎重に、
後味悪くないようにしないといけない。
でも、非モテ男性がそんなのわかるわけない。
わかってたらとっくにパートナーがいます。

恥をかいて覚えるしかないのです……。

◆私の町の千葉くんは。/おかもととかさ
「高校時代青春しなかったつけが……」
重いな……。
でもヒロイン27歳。
37歳よかマシだと思う。

◆彼と彼女のヒストリごはん/真船きょうこ
座禅デート! 渋すぎ!
精進料理ランチと道元とシイタケの話。

次回はカレのお部屋デート。
てことは……。

◆メイクはただの魔法じゃないの/六多いくみ
メガネのフレームにも負けないメイク。
眉ひとつとってもこんなに手順があるのか。
女性はすごいね。

◆ながたんと青と-いちかの料理帖-/磯谷友紀
今回、周(あまね)さんといちかさんが、
一線を超えます。

割と衝動的でしたね。
しかもいちかさんから、辛抱たまらなくなるとは。
ふとんに行く間も惜しんで、はんてんを敷く性急さ。
翌日背中が痛そうだ。

KISSは女性誌ですけど、
その手のシーンはかなり少ないので、
ちょっとドキドキしました。
もちろん良かったですよ。

ところで、みっくんは起きなかったんでしょうか。
まだ小さいから朝までぐっすりだよ。多分。

メガネをとると見えない周さん。
セックスで、遠くが見える必要はないと思うのだが。

ここからは完全に妄想です。
周さんは初めてだったでしょうか。
私は、色街で経験済みだったと予想。
当時は京都にも五条楽園という色街があったらしいです。

ま、普通に大学の同級生と遊んでてもいいんだけど。
昭和26,7年で大学まで行ける女性はすごく少ないと思うのでね。

◆おとなになっても/志村貴子
恵利さんは、出かけられるタイプの引きこもりらしい。

志村先生、「娘の家出」でも引きこもり描いてた気が。

◆カカフカカ/石田拓実
あかりさん、彼氏と本行のことを語るの巻。
本行は「恋」というか「母」って感じですね。

で、アキさん、そろそろ何かしらはっきりして。

◆世界で一番早い春/川端志季
まさかの温泉旅行回。
たっ、谷間が……見えそうで見えない!

カラーの袋とじはないんですかッ!!!
(そういう雑誌ではない)

ゴリラ先生に次ぐキーパーソン、
雪嶋先輩の妹がクローズアップ。
この人もタイムスリップ経験者でした。

でも、このまま協力関係には、ならなさそう。
なんか思うところありそう。

ところで、雪嶋先輩は旅館で引率の先生に間違われてます。
まだ高3なのに。
かなりの老け顔疑惑。

◆世にも奇妙なスーパーマーケット/嶽まいこ
気になるあの人の趣味はデスメタル。
一度生で聴いた事はありますが、
歌ってる人の耳はおかしくならないのかな、と思った。


◎次号
表紙
巻頭カラー
巻中カラー
すべて不明。

予告ページは連載9作品が均等に描かれてています。
年末進行? で誰が担当するかまだ決まってない段階だった?
| 漫画・本::Kiss(キス) | 23:20 | comments (0) | trackback (0) |
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