KISS(キス)2018年10月号感想
表紙は『ホタルノヒカリBABY』


Kiss(キス) 2018年 10 月号 [雑誌]


「パーフェクトワールド」は、有賀リエ先生病気療養のため休載です。
2か月連続なので少し心配。

これまでの感想は
漫画・本 KISS(キス)

◎作品感想
◆『おひとり様物語』谷川史子
今回のおひとり様は、男性です。

お盆の親戚一同集まるのがめんどう!
わかる!

最近、この話の雅人さんのように開き直って、
最低限顔出したらサッサと戻るようになりました。
悪いけど、そういう性分なんで。

◆『やんごとなき一族』こやまゆかり
健太さんが心労で倒れそう。

◆『ホタルノヒカリBABY』ひうらさとる
毎回面白いですが、今回はちょっとひっかかりました。

謎めいたイケメン保育士・三浦さんの私生活をせんさくするママ宮。
そこまではいいとして。
三浦さんが普通の顔だったら、
そこまで行動しなかったのか? と思いました。

まあ、漫画だから、顔は大事でいいんですけどね。
こういうのは男女お互い様なんで。

女性の宇宙飛行士といえば、向井さんですね。
旦那さんが本出したこともありました。

マメ知識
水分の多い煮物、生ハム生野菜に果物を一緒の弁当箱に詰めてはいけない

◆『御手洗家、炎上する』藤沢もやし
希一さん、久々に外出するも
人通りの多さでノックアウト。
ひきこもりの悲しさよ。

自意識過剰なのも、ひきこもり(というより対人関係うまくいかない人)あるある。
世間はそんなにあなたの事など気にしていない。

もしかして、杏子はここから保護欲みたいなのを発揮して、
最終的にくっつくんでしょうか。
それは突飛すぎるか。

◆『世界で一番早い春』川端志季
先輩の「手を動かせ」というメッセージがシンプルで身にしみる。

ヒロイン晴田の機転で文化祭のピンチは乗り切り、
先輩ともいい感じ。
が、先輩が1週目よりも早く死んでしまうことに。

その上、前触れもなく再び過去に戻ってしまう。

これは未来を知ってるヒロインの行動のせいなのか?
読んだ感じ、先輩の妹さんが一枚かんでいそうな気がします。

ややこしくなってきたタイムスリップもの、
どう風呂敷をたたむか、楽しみです。

ところで、細田さんの顔が前回より細くなってる気がする。

◆『モトカレマニア』瀧波ユカリ
結局山下さんは、元カノとヨリを戻すかも、
というところで旅行終了。

オバちゃん、「私らの頃は朝食も食べてらんなかった」って、
タフですなあ。

かわいい深海のエビの動画>>>>>>(越えられない壁)>>>>>山下さんの話
友だちの冷めきった顔がおかしい。

・山下さんはイモ、マコチはバナナ
・告白が許されるのは中1まで(厳しい!)
・予期せぬ告白は迷惑禁止条例違反

◆『七つ屋 志のぶの宝石匣』二ノ宮知子
サフラジェットとそれにまつわる女性参政権の話。
毎回、ウンチクを入れてるのがうまいと思う。

困った感じの顔の女性が、
最後のシーンで食べてるのは一人焼肉?

◆『月と指先の間』稚野鳥子
第1部完結、とのことです。
ヒロインの選択よりかは、
漫画家にまつわる打ち明け話が面白かった。
また描いてくださると嬉しいです。

今回は、「作画以外の二次的収入」。
映画、ノベライズ、ゲーム化、パチンコなど。

で、映画の著作権使用料は固定報酬と成功報酬(成果型報酬)がある、と。

集都社の「コサージュ」休刊……
多分、「YOU」のことですね。
「読者層が40~50代で電子が壊滅的に売れない」
うなずける話です。
30代の私ですら電子決済は抵抗感があった。

◆『大人の問題提起シリーズ さけび』ももち麗子
「ロングアイランド・アイスティー」
別名レディキラー。
スクリュードライバーみたいなもんですね。

◆『アリスとアマリリス』小沢真理
アリスに妹が誕生。
ママは「アマリリス」にしようと思ってましたが、結局「ココ」に。
これで、タイトルの意味がわかりました。

戸籍上は、夜逃げしたパパの子どもになるらしい。

◆『コミンカビヨリ』高須賀由枝
イケメンと美女の飲み会。

◆『こいいじ』志村貴子
まめの友達のリンリンが結婚。
たぶん、前にラブホの会員カード持ってた人ですね。

まめと聡太、レストランウェディングの帰りに幸せについて話してるうちに、
まめ号泣。
泣き上戸だったのね。

今回、ゆめ姉さんが出てこないのでちょっと物足りないです。

◆『カカフカカ』石田拓実
あかりさんの今月のパワーワード
「求められ尻ふわ」

むろん寺田さんのことである。
「尻軽」とけなしてるように聞こえますが、
でも、本質をついてもいるような。

なんにしても、寺田さんはモテモテです。

本行は言わずもがな、
長谷さんにプロポーズされ、
あかりさんはご飯大好き。

この辺は少女漫画らしい。

そして相変わらず「しない」長谷さん。
この人の闇も根が深そう。

◆『くちうつす』天沢アキ
メインの男女が脱いでないのにエロい。
なんというかすごい。

欲情するのは「想像から生まれた一文」に一票。
エロ関連の創作は、大半が妄想じゃないかと思う。

◆『おいおいピータン!!』伊藤理佐
陽子さんの食欲がすごい。

◆『メイクはただの魔法じゃないの』六多いくみ
崩れないベースメイクの話。

◆『幸子、生きてます』柘植 文
お盆の帰省、義理のお姉さんの過剰な気づかいが痛い!

「結婚も仕事も順調で、つまづいた人の気持ちがわからないものだから!!」
お義姉さん、卑屈なのか
マウントとりたいのか、どっちかにしてくれ。

甥のしんちゃんの理屈っぽいところが、
また男の子あるあるで面白いです。

◆『神は細部に宿るのよ』久世番子
服の修理代も結構かかる。
なら捨てて買いなおす方がマシ。
そのへんはPCと似てますね。

◆『兄弟犬』ともえ
犬の脅威・子供。
ちょっと進撃の巨人っぽい。

犬はスイカ食べるんですね。


◎その他
ながたんと青と
彼と彼女のヒストリごはん
涙雨とセレナーデ
長閑の庭
は11月号

東京アリスgirly
は12月号

アレンとドラン
は1月号

次号
読み切り 井上霞「君の羽根はきらめく」
| 漫画・本::Kiss(キス) | 08:03 | comments (0) | trackback (0) |
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