お墓参りの話
都内の某霊園に、お墓参りをしてきた。

霊園は大変広く、キリスト教式の十字架が刻まれた墓もある。
法事をやってる一家や、
納骨? をやってる一家もいた。

誰のお墓かというと、
私の、妻の父の母方の先祖代々の墓です。



妻の父

妻の祖母

妻の曾祖父・曾祖母←この人たちと、曾祖父の先祖

私からみて義曾祖父・義曾祖母ですかね。

あと、妻の祖母の兄弟も。
私からみて義理の大おじか?。

この妻の祖母の兄弟が3年前に亡くなっており、
一番墓参りしてた人物だったので、
墓は雑草が伸び放題だった。

妻・妻の妹さん・妻の両親・私、で
お墓の掃除をして、お参りした。

暑い中の作業になったが、
木を植えてあるので、切りそろえたり
(切ったのは義母ですが)。

義曾祖父は弁護士だが奔放な人物で、
2号さん・3号さんがいたらしい
(お妾さんですね)。

義曾祖母はその子どもたちも引き取って
実子と一緒に育てたというから、
さぞかし、苦労したのだろう。

義父の父は早くに亡くなっていて、
義父はほとんど語らない。
妻も、墓参りしたことはないらしい。

特にオチもありませんが、
人間、どこから来てどこへ行くのか、
そんなことを考えた次第。
| 雑記 | 23:13 | comments (0) | trackback (0) |
コメント
コメントする




この記事のトラックバックURL
http://kodawari.sakura.ne.jp/blogn/tb.php/2279
トラックバック


  
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<   10 - 2020   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
TRACBACK
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん