予選決勝での再試合

 7月31日の宮城大会決勝は、東北-仙台育英という宿命のライバルの激突。両チームのエースが一歩も譲らず、0-0のまま延長15回引き分けとなりました。
 翌日の再試合では、仙台育英が6-2で東北を降し5年ぶり19度目の選手権大会出場。
 マスコミによると「地方大会決勝が再試合となるのは4度目」だとか。過去の3度をちょっと調べてみました。右が再試合での勝者です。


 


1978年 佐賀大会 小城   4-4 佐賀学園  (再試合 5-3)
2002年 福岡大会 柳川   4-4 九州国際大付(再試合 11-8)
2004年 大阪大会 PL学園 4-4 大阪桐蔭  (再試合 13-7)

 


 過去の引き分けはいずれも4-4という奇妙な偶然が続いていましたが、それも今回で崩れました。
 02、04年は当然延長15回ですが、78年は18回です。個人的には、再試合で初回からやり直すよりサスペンデッドゲーム(中断したところ試合再開)を導入した方が選手の健康管理の面でもいいと思うのですが。



| 野球 | 21:26 | comments (0) | trackback (0) |
LINEで送る


  
CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<   08 - 2006   >>
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
CATEGORIES
ARCHIVES
COMMENTS
TRACBACK
PROFILE
OTHERS
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート