2019,10,22, Tuesday
表紙&巻頭カラーは「違国日記」。
FEEL YOUNG(フィールヤング) 2019年 11 月号 [雑誌]
きみが心に棲みついたS、いよいよ最終回です。
これまでの感想は
⇒漫画・本 FEEL YOUNG(フィール・ヤング)
◎作品感想
◆ヤマシタトモコ『違国日記』
不満をぶつけるお母さんは死んじゃって、
面倒を見てもらってるおばさん(槙生さん)は
原稿が修羅場でかまってくれない。
ということで、朝ちゃん高校をサボる。
まあ、かわいいもんです。
サボってタピオカを飲むなんて。
捜索する槙生さん・笠町・塔野、
若い頃のサボリについて語る。
忘れがちなことだが、
大人も、誰しも、かつては子どもだったのです。
さておき、笠町のさりげないボディタッチが見逃せません。
塔野がいるので対抗意識が働いていると見える。
◆安野モヨコ『後ハッピーマニア』
タカハシ「夜もわりと頑張ってる
(小さいフォントで)いろいろ練習させられたし」
いろいろって!?
そこ100ページのボリュームでKWSK(*ノωノ)
下ネタはさておき、タカハシさん、
とてもできた人だけど、息苦しい。
こんな人から離婚を切り出すとなると、
それは女しかなさそうだ。フクちゃんが言うように。
果たして、タカハシの言い分は?
◆天堂きりん『きみが心に棲みついたS』
最終回。
お疲れ様でした。
10年後、キョドコは独立した堀田さんと仕事してて、
7歳になる息子さんもいる。
ハッキリ描かれてませんが、
吉崎さんとヨリを戻したみたいです。
星名はデイトレーダーでひっそり暮らしてる。
牧村とはいまだに腐れ縁。
結局、星名とキョドコが再会する場面はなし。
現実はそうだろうけど、
漫画としては消化不良感もあるかな。
◆岩岡ヒサエ『きちじつごよみ』
ウェディングプランナーの女性の話。
なかなかエグい話書きますね。
でも、あるかもしれない。
男女の事はわからない。
式を見てると「みんな幸せそうだよね」とは
劇中の先輩プランナーのセリフであるが、
正直、色々飾り立てて装った幸せ、の気がしてならない。
そこまでしても3組に1組は別れますし。
◆おかざき真里『かしましめし』
ナカムラさんの話をきいてると、
果たして、結婚とは……?
最適な社会制度なのか……?
と、わからなくなる。
◆ねむようこ『君に会えたら何て言おう』
胎児の頃から眠るサイクルがあるんだ。
知らんかった。
◆えすとえむ『いいね! 光源氏くん』
悩みはだいたい文(ふみ)で解決。
それが平安貴族のたしなみ。
◆大川ぶくぶ『大川ぶくぶのお日記させていただく。』
台湾料理教室でタピオカ作りリベンジ。
そのタピオカへの執着はなにゆえ?
◆長田亜弓『やわ男とカタ子』
小柳さんの経験人数を15人と見積もる藤子に対し、
小柳「ないわよそんなに」。
じゃ10人前後ってとこですか?
イケボの細谷さん、
いい人そうだけど爆弾ありそうな予感。
マザコンとか。
もじょ丸さんには悪いけど、オチが必要でしょう。
◆松田環『こちらから入れましょうか?…アレを』
劇中で伏字になってる
「トコロテン」とは、食べ物ではなくゲイ同士のテクニックだそうです。
尻の穴から前立腺を刺激して射精させる。
後ろ(尻)から前(ちんちん)に押し出すので、トコロテンだとか。
これで、生涯使いそうにない無駄知識がまた増えましたね。
果たして、あっくんは加持に入れられるのか?
それは余りにも予想通りすぎるし、
フィーヤンでそこまで描くか? ソッチ系の作家さんが多いとはいえ。
問題は、あっくんが満更でもなさそうな点。
これはイけるところまでイくしかないのでは。
◆かわかみじゅんこ『パリパリ伝説』
阿●のアウトレットとは、
茨城県稲敷郡阿見町のアウトレット、のようです。
かわかみ先生は茨城の生まれなんですね。
3か月連続パリパリ、わけは聞かないでください、との事。
中学聖日記に詰まるとパリパリ、なのかしら。
◆有生青春『婚姻届に判を捺しただけですが』
私はケーキを作る人を尊敬する。
手間ひまかかりそうだし、見た目も気にしなきゃいけないし。
普通の料理でも同じことですが。
ラスト、美人が登場。
これはひと悶着あるで。
◆いくえみ綾『そろえてちょうだい?』
猫のハゲの話。
関係ないが、実家の犬も長いこと皮膚病に悩まされてまして、
たまにシャンプーしてました。
◆じゃんぽ~る西『TOKYO異邦人』
最終回。
お疲れ様でした。
時系列があっちこっちへ行って、
ちょっととっちらかった印象はありましたが、
中々エッセイ漫画でした。
◆くらっぺ『はぐちさん』
都会の釣り堀。
市ヶ谷駅沿線にもありますね。
◆シバタヒカリ・劇団雌猫『だから私はメイクする』
終盤のオチがすげえ!
合体進化(意味深)
ミサイル突っ込むところが直球すぎる……。
ドラゴンボールでも、フュージョンすると
戦闘力が何倍にもアップするしね。
なんもおかしくない。
◆加納梨衣『カノジョは今日もかたづかない』
彼氏が普通にいい人です。
セオリー的に別れて深川を意識するかと思いましたが、
そんな単純じゃないですね。
失礼しました。
◆KANA『ポートランド通信』
日本の牡蠣とオレゴンの牡蠣は違う。
◆西村しのぶ『下山手ドレス別室』
スナップボタンの話。
◎次号
表紙
「ジェンダーレス男子に愛されています。」
巻頭カラー
「地獄のガールフレンド番外編」
鳥飼茜
最終回
「にれこスケッチ」
「リクエストをよろしく」
「ビューティフル・エブリデイ」
志村貴子
FEEL YOUNG(フィールヤング) 2019年 11 月号 [雑誌]
きみが心に棲みついたS、いよいよ最終回です。
これまでの感想は
⇒漫画・本 FEEL YOUNG(フィール・ヤング)
◎作品感想
◆ヤマシタトモコ『違国日記』
不満をぶつけるお母さんは死んじゃって、
面倒を見てもらってるおばさん(槙生さん)は
原稿が修羅場でかまってくれない。
ということで、朝ちゃん高校をサボる。
まあ、かわいいもんです。
サボってタピオカを飲むなんて。
捜索する槙生さん・笠町・塔野、
若い頃のサボリについて語る。
忘れがちなことだが、
大人も、誰しも、かつては子どもだったのです。
さておき、笠町のさりげないボディタッチが見逃せません。
塔野がいるので対抗意識が働いていると見える。
◆安野モヨコ『後ハッピーマニア』
タカハシ「夜もわりと頑張ってる
(小さいフォントで)いろいろ練習させられたし」
いろいろって!?
そこ100ページのボリュームでKWSK(*ノωノ)
下ネタはさておき、タカハシさん、
とてもできた人だけど、息苦しい。
こんな人から離婚を切り出すとなると、
それは女しかなさそうだ。フクちゃんが言うように。
果たして、タカハシの言い分は?
◆天堂きりん『きみが心に棲みついたS』
最終回。
お疲れ様でした。
10年後、キョドコは独立した堀田さんと仕事してて、
7歳になる息子さんもいる。
ハッキリ描かれてませんが、
吉崎さんとヨリを戻したみたいです。
星名はデイトレーダーでひっそり暮らしてる。
牧村とはいまだに腐れ縁。
結局、星名とキョドコが再会する場面はなし。
現実はそうだろうけど、
漫画としては消化不良感もあるかな。
◆岩岡ヒサエ『きちじつごよみ』
ウェディングプランナーの女性の話。
なかなかエグい話書きますね。
でも、あるかもしれない。
男女の事はわからない。
式を見てると「みんな幸せそうだよね」とは
劇中の先輩プランナーのセリフであるが、
正直、色々飾り立てて装った幸せ、の気がしてならない。
そこまでしても3組に1組は別れますし。
◆おかざき真里『かしましめし』
ナカムラさんの話をきいてると、
果たして、結婚とは……?
最適な社会制度なのか……?
と、わからなくなる。
◆ねむようこ『君に会えたら何て言おう』
胎児の頃から眠るサイクルがあるんだ。
知らんかった。
◆えすとえむ『いいね! 光源氏くん』
悩みはだいたい文(ふみ)で解決。
それが平安貴族のたしなみ。
◆大川ぶくぶ『大川ぶくぶのお日記させていただく。』
台湾料理教室でタピオカ作りリベンジ。
そのタピオカへの執着はなにゆえ?
◆長田亜弓『やわ男とカタ子』
小柳さんの経験人数を15人と見積もる藤子に対し、
小柳「ないわよそんなに」。
じゃ10人前後ってとこですか?
イケボの細谷さん、
いい人そうだけど爆弾ありそうな予感。
マザコンとか。
もじょ丸さんには悪いけど、オチが必要でしょう。
◆松田環『こちらから入れましょうか?…アレを』
劇中で伏字になってる
「トコロテン」とは、食べ物ではなくゲイ同士のテクニックだそうです。
尻の穴から前立腺を刺激して射精させる。
後ろ(尻)から前(ちんちん)に押し出すので、トコロテンだとか。
これで、生涯使いそうにない無駄知識がまた増えましたね。
果たして、あっくんは加持に入れられるのか?
それは余りにも予想通りすぎるし、
フィーヤンでそこまで描くか? ソッチ系の作家さんが多いとはいえ。
問題は、あっくんが満更でもなさそうな点。
これはイけるところまでイくしかないのでは。
◆かわかみじゅんこ『パリパリ伝説』
阿●のアウトレットとは、
茨城県稲敷郡阿見町のアウトレット、のようです。
かわかみ先生は茨城の生まれなんですね。
3か月連続パリパリ、わけは聞かないでください、との事。
中学聖日記に詰まるとパリパリ、なのかしら。
◆有生青春『婚姻届に判を捺しただけですが』
私はケーキを作る人を尊敬する。
手間ひまかかりそうだし、見た目も気にしなきゃいけないし。
普通の料理でも同じことですが。
ラスト、美人が登場。
これはひと悶着あるで。
◆いくえみ綾『そろえてちょうだい?』
猫のハゲの話。
関係ないが、実家の犬も長いこと皮膚病に悩まされてまして、
たまにシャンプーしてました。
◆じゃんぽ~る西『TOKYO異邦人』
最終回。
お疲れ様でした。
時系列があっちこっちへ行って、
ちょっととっちらかった印象はありましたが、
中々エッセイ漫画でした。
◆くらっぺ『はぐちさん』
都会の釣り堀。
市ヶ谷駅沿線にもありますね。
◆シバタヒカリ・劇団雌猫『だから私はメイクする』
終盤のオチがすげえ!
合体進化(意味深)
ミサイル突っ込むところが直球すぎる……。
ドラゴンボールでも、フュージョンすると
戦闘力が何倍にもアップするしね。
なんもおかしくない。
◆加納梨衣『カノジョは今日もかたづかない』
彼氏が普通にいい人です。
セオリー的に別れて深川を意識するかと思いましたが、
そんな単純じゃないですね。
失礼しました。
◆KANA『ポートランド通信』
日本の牡蠣とオレゴンの牡蠣は違う。
◆西村しのぶ『下山手ドレス別室』
スナップボタンの話。
◎次号
表紙
「ジェンダーレス男子に愛されています。」
巻頭カラー
「地獄のガールフレンド番外編」
鳥飼茜
最終回
「にれこスケッチ」
「リクエストをよろしく」
「ビューティフル・エブリデイ」
志村貴子
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