川端志季「青に光芒」感想
全1巻。集英社発行。


青に光芒 (マーガレットコミックス)


ツバメのヒナをきっかけにした、中学教師と女子生徒の交流を描いた表題作ほか、
短編3話を収録。

川端志季さんの他の作品の感想は、下記からどうぞ。
漫画・本 川端志季

◎初出
「青に光芒」
別冊マーガレット2013年12月増刊号 別冊マーガレットsister
「雨が止んだら」
別冊マーガレット2013年7月増刊号 別冊マーガレットsister
「17才の標本」
サ・マーガレット2013年4月号
「花咲くマーブル」
別冊マーガレット2014年8月号 別冊ふろく


◎感想
作者さんは、目のつけどころというのか、
切り取り方・組み合わせ方のうまい人、だと思う。

「中学教師と生徒の交流」だけだとなかなか記憶に残らないですが、
「ツバメのヒナ」「巣立ち」を混ぜると、
印象的な漫画になる。

川端先生は、現在連載中の「箱庭のソレイユ」でも、
恋愛をメインにしない、ミステリータッチの挑戦的な作風。

お話を考えるのは難しいことと思いますが、
続きが楽しみな漫画の1つなので、毎月頑張って欲しいものです。

表紙も水彩画みたいで、好き。
素人目にもかなり気合が入っていると思う。
| 漫画・本::川端志季 | 23:22 | comments (0) | trackback (0) |
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