2006,06,26, Monday
昨日、映画「トリック2」を鑑賞しました。
さすが渋東シネタワーは都会の映画館。
日曜で結構なお客さんでしたが、かなり余裕がありました。
「ダヴィンチ・コード」の方が人気あるのかな?
2000年から、深夜枠でひっそりと始まったこのドラマ。
仲間さん演じる奇術師・山田と阿部寛演じる物理学者・上田のコンビが
霊能力や魔術を操る(と自称する)ペテン師のトリックや
怪奇現象を見破る異色のミステリーもの。
トリックの奇抜さもさることながら、
リピートされる脱力系ギャグや軽妙な掛け合い、
奇抜なキャラ立てなどがウケてシリーズ化。
ドラマはゴールデンに進出、劇場版は2回作られるヒット作になりました。
昨年末のTV版スペシャルは正直いまいちで、
「さすがにマンネリ化してきたか」と思ったけど、
今回の劇場版はパート1の雰囲気そのままで大満足。
「ミステリーでなくギャグばっかの映画」と揶揄されるかもしれませんが、
屁理屈のミステリーよか断然面白い!
今回面白かったギャグは「7が抜けてる」
今回でシリーズ完結だそうですが、
みんなが忘れた頃にまたやって欲しいですね。
さすが渋東シネタワーは都会の映画館。
日曜で結構なお客さんでしたが、かなり余裕がありました。
「ダヴィンチ・コード」の方が人気あるのかな?
2000年から、深夜枠でひっそりと始まったこのドラマ。
仲間さん演じる奇術師・山田と阿部寛演じる物理学者・上田のコンビが
霊能力や魔術を操る(と自称する)ペテン師のトリックや
怪奇現象を見破る異色のミステリーもの。
トリックの奇抜さもさることながら、
リピートされる脱力系ギャグや軽妙な掛け合い、
奇抜なキャラ立てなどがウケてシリーズ化。
ドラマはゴールデンに進出、劇場版は2回作られるヒット作になりました。
昨年末のTV版スペシャルは正直いまいちで、
「さすがにマンネリ化してきたか」と思ったけど、
今回の劇場版はパート1の雰囲気そのままで大満足。
「ミステリーでなくギャグばっかの映画」と揶揄されるかもしれませんが、
屁理屈のミステリーよか断然面白い!
今回面白かったギャグは「7が抜けてる」
今回でシリーズ完結だそうですが、
みんなが忘れた頃にまたやって欲しいですね。
2005,10,21, Friday
映画「セブンソード」を鑑賞。
8月末に西安や上海を旅行した時にポスターを何度か見かけたので、日本でもやらないかと思っていたらすぐに来た。それだけの大作なのだろうとわくわくして映画館に行った。
【あらすじ】
1600年代半ばの中国。明王朝を打倒し建国間もない清王朝は、反乱分子を一掃するべく「禁武令」を発布。武術を学ぶものは家族にいたるまで皆殺しにしていった。
旧政府の役人・傅青主は、政府軍の蛮行に心を痛め、はるか遠方の天山に隠れ住む晦明大師に助けを求める。大師は四人の弟子と傅青主、そして軍の次なる標的・武荘からやってきた若者二人に鍛え上げた名剣七振りを授けた。
かくして集結した七剣士は、武荘を救うべく下山するのだった……。
いたってシンプルな勧善懲悪もの。
国家権力などの悪逆非道を、人知を越えた力を身につけた者たちが成敗する、という筋書き。
この映画での力とは、とてつもない破壊力を秘めた剣と剣術なわけだ。
で、見てどうだったかというと、正直手放しに面白いと思えなかった。
チャンバラのアクションシーンはテンポ良く、七剣士の活躍場面もそれぞれにある。悪役も実に憎らしくかつ強く、ぶった切るにふさわしい。
また「HERO」「LOVERS」と違い生身のアクションにこだわっており、それだけ刃の鋭さや重量感を感じられた。
バトルシーンは迫力充分だった。でも、それだけだとちょっと物足りないのだ。
理由はいくつかある。
それぞれの七剣士たちの背景や人物描写が不足気味で、少数の主役を除き誰が誰だかわからないこと。
夜間のアクションシーンが多く剣戟がわかりにくかったこと(単に私の動体視力がないのかな)。
物語の運びもわかりにくかった。特に会話の日本語訳がわかりづらく細部はよく覚えていない(頭悪いですか?)
やっぱりアクションといえど映画は人間ドラマですから。人間を描かないとアクションも「すごいけど、ただそれだけ」に終わってしまう気がします。
とはいえ二時間半の映画で七人のキャラクターを立てるのは無理があるのかも。
原作となった小説も読んでみようかな。
8月末に西安や上海を旅行した時にポスターを何度か見かけたので、日本でもやらないかと思っていたらすぐに来た。それだけの大作なのだろうとわくわくして映画館に行った。
【あらすじ】
1600年代半ばの中国。明王朝を打倒し建国間もない清王朝は、反乱分子を一掃するべく「禁武令」を発布。武術を学ぶものは家族にいたるまで皆殺しにしていった。
旧政府の役人・傅青主は、政府軍の蛮行に心を痛め、はるか遠方の天山に隠れ住む晦明大師に助けを求める。大師は四人の弟子と傅青主、そして軍の次なる標的・武荘からやってきた若者二人に鍛え上げた名剣七振りを授けた。
かくして集結した七剣士は、武荘を救うべく下山するのだった……。
いたってシンプルな勧善懲悪もの。
国家権力などの悪逆非道を、人知を越えた力を身につけた者たちが成敗する、という筋書き。
この映画での力とは、とてつもない破壊力を秘めた剣と剣術なわけだ。
で、見てどうだったかというと、正直手放しに面白いと思えなかった。
チャンバラのアクションシーンはテンポ良く、七剣士の活躍場面もそれぞれにある。悪役も実に憎らしくかつ強く、ぶった切るにふさわしい。
また「HERO」「LOVERS」と違い生身のアクションにこだわっており、それだけ刃の鋭さや重量感を感じられた。
バトルシーンは迫力充分だった。でも、それだけだとちょっと物足りないのだ。
理由はいくつかある。
それぞれの七剣士たちの背景や人物描写が不足気味で、少数の主役を除き誰が誰だかわからないこと。
夜間のアクションシーンが多く剣戟がわかりにくかったこと(単に私の動体視力がないのかな)。
物語の運びもわかりにくかった。特に会話の日本語訳がわかりづらく細部はよく覚えていない(頭悪いですか?)
やっぱりアクションといえど映画は人間ドラマですから。人間を描かないとアクションも「すごいけど、ただそれだけ」に終わってしまう気がします。
とはいえ二時間半の映画で七人のキャラクターを立てるのは無理があるのかも。
原作となった小説も読んでみようかな。
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