ペルソナ3 キャラクタードラマCD Vol.1
ペルソナ3、通算6枚目のドラマCD(フィギュア付属のミニドラマCD含む)。
作品のキーとなるキャラ・望月綾時が登場する数少ないドラマCDです。
まあ、「彼が登場する=荒垣と理事長が退場している」なので、出番が少ないのは止むなしですね。
→ペルソナ3ドラマCDまとめ



年末も近い休日。
キタロー、綾時、順平は港区をぶらつきながら一日を過ごしていた。
その道中で、キタローが普段仲良くしている人々が登場。
綾時の手に入れた土偶のぬいぐるみが、思わぬ役に立つことに。

声優コメントでも出てますが、「わらしべ長者」的なお話ですね。
土偶(アラハバキ)のぬいぐるみが、寿司の折り詰め→健康サンダル→図鑑→たこ焼き→しおりと化けていきます。

それと、ゲームシステムの要である「コミュニティ」のキャラが登場。
キタローが一般人とどういうやり取りをしているかが垣間見える作品です。
演じる石田さんは「そんな性格でよく知り合いになれたもんだ」と言ってますが、全く同感。
一見してネクラだもんな。

ただ、思うのですがネアカばかりが好かれるわけでもない。
高校時代から付き合いのある友人がいるのですが、社交的でもないのに不思議と友達が多かった。
よくしゃべるわけでもないし、特別さわやかでもないし、注目を集めるような特技(音楽とか)もない。

強いて言えば雰囲気でしょうか。人を緊張させないところのある奴でした。
何かを押し付けるようなところもなかったですしね。

キタローもそんな感じで、どこか安心感を与える人物なのかもしれません。

ドラマCD本編の感想ですが、コミュキャラ(坊主、社長、本屋の爺さん、少女、青年)の声優さんがうまいです。
ゲームでのやり取りをそのまま再現するあたりはさすが。
特に舞子と神木さんはイメージぴったり。

もちろん、一番うまいのは綾時とキタローを演じ分ける石田さんでしょう。

最後の声優コメントで「継続は力なり」と鳥海さん。
この後もドラマCDがどんどん続くことを予言していたのでしょうか……。

聞き所
「着てるだけで税金無効のご利益よ」
「シモヤケで真っ赤な顔で好かれるのはガキだけ」
まるっと無視される順平
「今度は光源氏計画か?」
「感謝の気持ち、100円硬貨にして300枚」
「順平って友達意外といないのかな……ウザイのかな」by鳥海
| ドラマCD::ペルソナシリーズ | 16:18 | comments (0) | trackback (0) |
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